ゆがみをなおせば、毎日のワクワクを取り戻せる! 脳コンディショニング

著者 :
  • かんき出版
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本棚登録 : 72
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761271367

作品紹介・あらすじ

左脳と右脳のアンバランスが、脳を劣化させる。右脳を使わなくなった現代人のための脳のバランス調整法。脳の使い方を変えれば、毎日が輝き出す!ゆがみを放置すると認知症に!?脳は何歳からでも変えられる!

感想・レビュー・書評

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  • ・使ってない脳のエリアを意識的に使うことによって、脳は発達し続けるということは伝わった。

  • タイトルはともかく、割と常識的な頭の使い方の勧め。四角形が不足するというのだが、イメージとしてはこれからは不足しなくなっていくのでは。VRでにおいとか触覚とかも与えられるようになると、実体験がますます重要になるのではないか。不足するのはその感覚と結びつく原記憶というか原体験になるのでは。そうすると、原体験としての実体験をさせてもらえたかどうかで教育格差や感覚の格差はますます広がるのかもしれない。むしろ明治以前に戻るくらいの感じか。

  • 脳のあらゆる所を使っている人というのは、話をしていても飽きなかったり、魅力があって寛容な人なのだろうと思う
    限られた脳番地しか使っていない人は、自分が理解できない気持ちなどにイラついたり、すぐに怒るような幼稚なひとなのだろう
    自分も使ってない番地があるので、この本の内容に従って実戦しなければ

  • 50歳を前に脳の使い方を変えよう!

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プロフィール

新潟県生まれ。
医師/医学博士/脳科学者。株式会社「脳の学校」代表。加藤プラチナクリニック院長。昭和大学客員教授。発達脳科学・脳機能生理学・MRI 脳画像診断・脳機能計測の専門家。小児科専門医。
テレビ出演多数。主な著書に「脳の強化書」シリーズなど。

「2018年 『定年後が楽しくなる脳習慣』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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