ミニマル思考 世界一単純な問題解決のルール

著者 : 鈴木鋭智
  • かんき出版 (2016年6月22日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761271794

ミニマル思考 世界一単純な問題解決のルールの感想・レビュー・書評

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  • 内容は大体他の本に書いてあることと同じだが、イラストがいっぱい載っていて頭に入れやすい。

  • 湘南蔦屋書店にあり

    ムダを削る
    は、気になる

  • 無駄な考えを捨てていくのがロジカルシンキングの第一歩なんだよ、というあまり考えたことがなさそうな人向けの本でした。

    ハウツーとしては悪くないけれど、解説も薄いし一貫したルールを提示しているわけではありませんでした。

    小生は、余計なことまで考えすぎてしまうタイプの人ですが、ここまでケアレスミス的な考えはしないかなあ。

  • 自転車置き場の話が好き。駐輪禁止->ご自由にどうぞ の方が効く話に似てる。無駄に消耗しないことって本当に大切。基本だけどその基本をできている人は少ない。

  • ロジカルシンキングを学ぶ前の入門書として、読むと良いかもしれません。考えても仕方のないこと、意味のないこと、成果につながらないことを削ぎ落とし、ものごとをシンプルに、的確に捉えて思考しましょうという内容です。すでに様々な思考法について学んでおられる方には、随分物足りないのではないかと思われます。



    べそかきアルルカンの詩的日常
    http://blog.goo.ne.jp/b-arlequin/
    べそかきアルルカンの“銀幕の向こうがわ”
    http://booklog.jp/users/besokaki-arlequin2

  • ○この本から学んだことをひとつ挙げてください。
    ミニマル=最小限。頭の中に散らかっている「どうでもいいこと」「考えても仕方のないこと」を片付けて、本来考えるべき最小限の問題にフォーカスすることが大事だということ。


    ○学んだことは、業務にどのように活かそうと考えていますか?具体的に記載してください。

    ・現象を数字だけで捉えること

    ・発生頻度が高い現象を発生元から抑えようとしすぎないこと(起こるには理由がある)

    ・浸透できないことを対象のせいにしないこと
    心の声や叫びに耳を傾けること(浸透できないことには理由がある)

  • ぱっとしない。

  • ロジカルシンキングに挫けた人に向けた合理的思考方法。というコンセプトがいい。
    わかりやすく、簡単に、短く書かれており、理解しやすい。絵もポップ。JTかよ。

    あと、横書きですよ。

  • 購入

    駅のエレベーター、ボタンがなけりゃ開けっ放し。それってどうでしょう。

    困ってない人を助けようとしない

    変化ー悪、ときめつけないーエッフェル塔

    変えられないものを変えようとしない
    心掛けよりしくみ
    過去より現在
    見かけの原因に騙されない

    ダメだった手を繰り返さないーPDCA

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