大事なことを一瞬で説明できる本

著者 :
  • かんき出版
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本棚登録 : 53
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761271831

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  • 【No.91】「わかりやすさ=自分にどう関係するかがわかりやすい、話が整理されていてわかりやすい、言葉がかみ砕かれていてわかりやすい」「本当に相手の立場に立つためには、強制的に自分の意識を変えなくてはいけない」「今の時代、目的のわかりにくい根性論では、人は動きません。自分の時間も相手の時間も奪わないように、素早く、明確に意図を伝えていくことが求められる」「雰囲気で伝わるだろう、と思ってはいけない。相手に依頼したいことがあったら、そのしてほしい行動を直接、言葉にして伝えなければいけない」「言いたいことがあるときは、感謝と期待で挟むといい」「人は、自分が興味を持つことしか聞いてくれない」

  • わかりやすい説明の三大要素
    1.相手に自分ごとと思ってもらう。
    2.自分が伝えたい内容を整理すること。
    3.それを相手がわかる言葉に噛み砕いて伝える。

    エピソード別に大事な事をポイントを絞り、公式にはめた事例の紹介は参考になった。

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著者プロフィール

こぐれ・たいち――作家。一般社団法人 教育コミュニケーション協会代表理事。1977年千葉県生まれ。慶應義塾大学を卒業後、富士フイルム、サイバーエージェント、リクルートを経て、独立。ビジネス書作家として著した書籍の発行部数は累計167万部に上る。大学の経済学部在学中に『資本論』をわかりやすく解説した本を執筆しロングセラーに。約9年間の会社員生活を経て、現代日本人の「幸せな働き方」を目指し、リアルな現場と経済学の両面から分析・提言する。フジテレビ「とくダネ!」、チバテレビ「りえ&たいちのカイシャを伝えるテレビ」、NHK「ニッポンのジレンマ」などメディア出演多数。著書には、『今までで一番やさしい経済の教科書[最新版]』(ダイヤモンド社)、『カイジ「勝つべくして勝つ! 」働き方の話』(サンマーク文庫) 、『超入門 資本論 』(日経ビジネス人文庫)など多数。

「2018年 『人生格差はこれで決まる 働き方の損益分岐点』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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