すべてを手にする人が捨てている41のこと

著者 :
  • かんき出版
4.43
  • (4)
  • (2)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 37
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761272098

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 【No.269】「努力はする、ただし頑張らない」「できる範囲でかまわないので、ちょっとだけ動いてみる」「得意技を作って、勝てる方法で勝つ。こう考えれば、必ず誰もがチャンスを手にすることができる」「何かを手にしている人たちというのは、そうなるための行動を起こしている」「過去の話に興味があるのは、話している本人だけ」「年収は”努力”よりも”希少性”との相関性の方が高い」「その人の真価が見えるのは、順調なときではない。逆風の中にあるときだ」「”べき”という言葉を、”してくれたら嬉しいな”に変える」「諦めるということは、結果を出すための行動を起こさなくなるということだ。これでは運に見放されても文句は言えない」「あなたは決して運が悪いのではない。たんに行動していないから、運を呼び込めていないだけ」

  • もし、あなたにコンプレックスがあったり、いくら頑張ってもうまくできないことがあったりしても、何も卑下する必要はない。ましてや、それを時間をかけて克服しようとしているなら、その努力はムダでしかない。なぜなら、ほかのことでカバーすれば、あなたのコンプレックスや弱みを目立たなくすることができるからだ。

    安定を求めるなら、所属している”組織”、所有する”モノ”に頼ってはならない。真の安定は、「自分の能力」を高めることでしか、手に入れることはできないのだ。


    もし、あなたがこの1〜2年仕事のやり方を変えず、慣れ親しんだ方法でやっているのなら、時代錯誤のムダな努力をしている可能性がある。もっとラクに成果を出せる方法があるかもしれないのだ。

    世の中は、「平等」ではなく、じつは「公平」にできている。そう考えると収まりがつく。平等と公平は似ているようでまったく違う。平等の根底にあるのは「権利」だ。「同じじゃないとずるい」。これが平等。
    一方、公平は「行動」がベースになっている。「行動を起こした。だからこの結果が生まれた」。これが公平。

全4件中 1 - 4件を表示

プロフィール

らしさラボ代表取締役。リクルートフロムエー入社後、リクルートのHR部門に異動。営業職、および営業マネジャーとして活躍。両社において累計1000社の採用に携わり、プレイヤー部門、マネジャー部門で年間全国トップ表彰4回。累計40回以上の表彰を受賞、名実ともにトップセールス、トップマネジャーとなる。その後、営業部長、リクルート関連会社(株)フロムエーキャリアの代表取締役を歴任。20年にわたってリクルートグループで「好業績を生み出す営業組織づくりの専門家」として活躍。在籍中よりリクルート社内はもとより、クライアントから売上向上に向けたコンサルティング、研修のオファーを受け、独自のポジションを確立。実効性の高いカリキュラムが評判を呼び、たちまち受けきれない状況に。2011年、独立。らしさラボ設立。

すべてを手にする人が捨てている41のことのその他の作品

伊庭正康の作品

ツイートする