記憶力が最強のビジネススキルである

著者 :
  • かんき出版
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本棚登録 : 30
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761272425

作品紹介・あらすじ

素質に差はない!あるのは「アタマ」の使い方の違いだけ。行動力・思考力・集中力・発想力・コミュニケーション力…今ある記憶を駆使すれば仕事の成果は劇的に上がる!仕事に必要なスキルが手に入る記憶の活用法。

感想・レビュー・書評

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  • 記憶が自分に影響を与える。記憶のマネジメントが必要。メタ認知、メタ記憶が鍵。ワーキングメモリーを有効に使う。負荷をかけない。

  • 面白いと思った。新しくないかもしれない知識だけど、発見があった。
    「すべては記憶が源である」故、記憶が思考や生き方を左右する。人の決断や選択や癖や価値観は、記憶から紡ぎだされているものなのだ(当たり前だけど)

    だから、記憶をマネジメントすることが重要。ネガティブな記憶はそこからの派生に対してネガティブに働くし、ポジティブな記憶はその逆。
    また、インターネットと同様に、記憶はパーソナライゼーションが行われる。自分の志向で偏ってくる。だから、マネジメントが必要。

    記憶、は頭の中にあること、だとすると、こんな考え方はとっても当たり前なのだけど、記憶で物事を切ってみると、記憶は重要だな、と思えてきた。

  • 170416 一周1h15mくらい。記憶のマネジメントがいまいち腑に落ちてないのでもう一回読みたい。

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プロフィール

トレスペクト教育研究所代表。1967年生まれ。東京大学経済学部卒。出版社、コンサルティング会社勤務後、ニューヨーク大学留学(MBA)。外資系銀行を経て、2002年に独立。30年にわたり、心理学や記憶術、速読を実践研究し、脳科学、認知科学の知見も積極的に取り入れた独自のコミュニケーション法・学習法を確立。企業研修やビジネスマン向けの講座・個別指導を行う。専門家サイト・オールアバウト「記憶術」ガイド。主な著書に『絶妙な聞き方』(PHP文庫)、『「1分スピード記憶」勉強法』(三笠書房)、『暗記が苦手な人の3ステップ 記憶勉強術』(実務教育出版)など多数。訳書に『売り込まなくても売れる! 実践編』(J.ワース著 フォレスト出版)、『コーチング・バイブル』(H.キムージーハウス他著 東洋経済新報社 共訳)がある。

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