雑談が上手い人 下手な人

著者 :
  • かんき出版
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本棚登録 : 33
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (274ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761272517

感想・レビュー・書評

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  • 全部聞く
    肯定
    挨拶
    笑顔
    ポジティブ
    大きいリアクション
    感情的にならない
    喜ばす

    最後の方はホステスっぽい
    大げさにするといやらしくわざとらしくなりそう
    意図的な印象

  • 雑談の先に何があるのか、
    何のための雑談なのかにもう少し触れてあると面白いかもー。

    雑談の切り上げ方で、周りの人間観察をするというのはなるほどなど思いました。
    読みやすいです。

  • ◆雑談が上手な人は「客観的に物事を捉える」

    出来事全体を把握してから判断するので説得力がある
    要は心に余裕がある=物事を冷静に、客観的に捉える事が出来る

    心に余裕があるのは「遊ぶときも本気」だから
    平日と休日に差がないほど、毎日を全力投球している人は心に余裕がある人が多い


    ◆「一言そえて、自分から挨拶する」

    とある機械メーカーの営業部長のハナシ
    「おはようございます。
     最近この近くに赴任したので、ちょっと社会見学とでも思って」
    「こんにちは、このお店はいつ頃からあるの?」
    「こんにちは、このお店の人気メニューは?」

    特に名刺を渡す訳でもなく、とにかく元気に挨拶+ひとことを添える
    ⇒自然と繰り返すうちに印象に残り、営業成果も連動する

    ※当初、口べたの営業マン5人のダメ営業所だったがわずか半年で黒字転換!

    そして、雑談が上手い人は適度にフランク。
    「このお店はいつ頃からあるのでしょうか?」←堅すぎる印象
    「おはよーござーっす!こんちはー!」←フランクすぎると馴れ馴れしい印象


    ◆「明るい未来を話題にして、次の約束をする」

    想像する事は成功へのイメージトレーニング。
    空想でも何でも良いからやりたい事を話すと、新たな向上心が芽生えてくるから雑談が盛り上がる
    すると不思議なもので、願望が叶って行く事がしばしばある


    ◆「ハナシの結論を無理に出そうとしない」

    雑談は商談や相談とは違う。
    無理に話をまとめなくても良いし、結論を出す必要もない。
    そこは気軽に考えて大丈夫


    ◆「話がシンプルで 30秒以内に終わる」

    テレビや新聞、雑誌等で見かける「キャッチコピー」はほとんどが短い
    求人広告の冒頭のキャッチも20文字程度

    それだけ"短くて魅力的な言葉"には人の心をグッと掴む力がある
    雑談も同じで、上手い人はコンパクトでシンプルな言葉や文で終わる


    ◆オーバーリアクションで適度な「間」をつくる

    バナナマンの設楽さん
    「へぇー、知らなかったなぁ」
    「あ、そっかそっか、そうなんだ」
    「うっわー、これは美味しい!」

    目を大きくしたり眉毛を動かしたり、表情豊かにリアクションをする
    頷く時も首を大きく上下に振る
    黙って立っていたらおとなしい印象を受けそうだが、リアクション一つで人柄を感じる

    ※感嘆詞ひとつ入れるだけで"深呼吸1回分"の適度な間にもなる!

  • 元ホステスの女性が、ホステス時代に出会った社会で活躍する人々の雑談の技術を綴っている。非常に読みやすくて、理解しやすい!!

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