成功する人は心配性

  • かんき出版 (2017年6月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (184ページ) / ISBN・EAN: 9784761272531

感想・レビュー・書評

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  • ・心配性で前に踏み出す力も備わってる人が
    人生目標を叶える成功者。
    →心配するだけでなんの行動も起こさないと
    ただの心配性な人で終わっちゃうけどね。
    会社だって心配性な人がいるからある意味うまく
    存続できるわけで、リスク管理なんてそのものなんだろうな。自分は?と振り返ると、周りからはそう見えてないだろうけど、結構心配性かも。
    それが見えないのは、心配だけして頭ん中だけで
    うーん、うーん、とうなってるんじゃなくて
    かなり動く、調べる、行ってみる、会ってみる、やってみる、、が多い。
    だけど多分人よりかなり心配性なんだろう。

    ・心配の語源は心配り。

  • 心配性のまま、勇気を持って、一歩を踏み出す 

    〇〇と自分は考えている 

    ストレッサーとストレスの話

  •  図書館の返却棚で目についたので借りました。成功する人は心配性。私も心配性ですが、心配性の人が成功するとは限らないのですね(^-^) もっとも「成功」の定義は、人によってそれぞれかもしれません。著者は著名人になることが成功のイメージのようです。菅原道仁「成功する人は心配性」、2017.6発行。細心の注意を払いながら、前に進める才能。IQが高く、創造性が豊か。自分を客観視できる。最大の敵は思い込み。相手の気持ちを自分勝手に想像しない。人生は3万日(80年=2万9200日)

  • 思考の仕方を変える方法が具体的に提示されていて、また、医師の立場での見解に興味がわきました。

  • 心配性は武器になる。その心配をコントロールして前に進むことができれば無敵。ネガティブだったイメージが少し変わった。

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著者プロフィール

脳神経外科医。菅原脳神経外科クリニック理事長。
1970年生まれ。杏林大学医学部卒業後、クモ膜下出血や脳梗塞などの緊急脳疾患専門医として国立国際医療研究センターに勤務し、緊急対応に明け暮れる。2000年、救急から在宅まで一貫した医療を提供できる医療システムの構築を目指し、脳神経外科専門の八王子・北原国際病院に15年間勤務。
2015年6月、八王子に菅原脳神経外科クリニックを開院。専門である脳科学の視点から、「物忘れ」や「認知症」などの脳の病気・予防を中心に診察している。東京・赤坂に脳ドック検診専門医療機関「菅原クリニック 東京脳ドック」を開リニューアルオープンした。
脳のしくみについてのわかりやすい解説は好評で、「名医のTHE太鼓判!」(TBS)をはじめ、テレビ出演多数。
著書に『そのお金のムダづかい、やめられます』(文響社)、『成功する人は心配症』(かんき出版)、『成功の食事法』(ポプラ社)などがある。

「2020年 『認知症予防のカキクケコメソッド』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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