齋藤孝の 知の整理力

著者 :
  • かんき出版
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本棚登録 : 79
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761272753

感想・レビュー・書評

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  • 判断をニュートラルな状態にすることが知的さの一つの道であり、そのためには、学びを意識的に自身の身の回りの事象に当てはめる作業の積み重ねが必要だと感じた。

  • 知性とは言葉であり、相手に伝える力。

    そのために日々押し寄せる膨大な量の情報を自分の知識に吸収するための工夫や整理術を紹介している。

    大学の授業はもとより、出版、TV出演など多忙を極める著者を支える知識習得術、整理術を垣間見えて面白かった。

    個人的にはもくじ勉強法を実践したいと思った。

  • 読了2018330

  • 知的じゃない私にはわかりずらい。

  • 著者が他の著作で述べている内容を「知性」をテーマに記したもの。

    多分講演として著者の口を通して聞くととても惹かれる内容だろうが、本という形態では、特に新しい内容が無いため、何となく二番煎じ的に感じてしまう。

  • 頭の中の整理。人の話をよくきき、テキパキしゃべる。理想型です。

  • これまでの著作と内容は同じ
    ストップウォッチで計りながらインプット

  • <目次>
    第1章  アウトプット…「知」は、伝わるからこそ生きるもの
    第2章  整理①…経験に引きつけられた「知」は強い
    第3章  整理②…「知」が整理されていると、賢く見える
    第4章  強化…「知」を磨くための読書術
    第5章  インプット…知的な人は、「知」を味方にしている
    第6章  プレゼンテーション&会議…「知」は、こんなところでも生かせる

    <内容>
    一応、読書法のカテゴリーに入れたが、タイトル通り総合的な「知的生活」の本。斎藤さんの本はわかりやすい語り口なのですぐに読める。内容を深化させたい人は、他の本を読むべし!

  • 知性を磨いて整頓し入出力する利点について書かれてる本

  • 1.話を聞くときは、事象、背景、影響のセットでかんがえる。

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プロフィール

1960年静岡県生まれ。東京大学法学部卒業後、同大大学院教育学研究科博士課程等を経て、明治大学文学部教授。専門は教育学、身体論、コミュニケーション論。ベストセラー作家、文化人として多くのメディアに登場。著書多数。『語彙力こそが教養である』(KADOKAWA)は17万部を突破するベストセラーに。著書発行部数は1000万部を超える。NHK Eテレ「にほんごであそぼ」総合指導。

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