35歳からわたしが輝くために捨てるもの

著者 :
  • かんき出版
3.67
  • (3)
  • (2)
  • (7)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 64
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761272777

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 35歳を過ぎた自分にもいますごく響く内容。
    松尾さんの素直で真摯なスタンスが文章からにじみ出ていて
    素敵だなぁと。
    わたしなりに頑張っていこうと、前向きな気持ちになれます。

  • 35歳にはならない私がたまたま読んでみたくて読みましたが、今からでも出来ること、とりいれたいことが書かれていて

  • 松尾さんも、『人生って辛いな』『生きているのは苦しいことだな』って思ってて、私と一緒だ!って少しうれしかった。少しでもストレスをなくして寿命まで生きるって考え私も取り入れたい。

  • 素敵なイラストを描く、OLから30代でイラストレーターになった松尾たいこさんのエッセイ。苦手な人のSNSはミュートするとか、イライラしたときは小さな呪いをかけてその都度発散するとか、日々をhappyに過ごすためにみんな同じことをしているんだなぁと思いました。

全4件中 1 - 4件を表示

プロフィール

広島県呉市生まれ。イラストレーター。第16回ザ・チョイス年度賞鈴木成一賞受賞。これまで300冊近い本の表紙イラストを担当。横山秀夫「クライマーズ・ハイ」カズオ・イシグロ「わたしを離さないで」「奇想コレクション」シリーズなど。著作に、江國香織との共著「ふりむく」角田光代との共著「Presents」「なくしたものたちの国」がある。イラストエッセイ「出雲IZUMOで幸せ結び」「古事記ゆる神様100図鑑」を発表するなど、神社にまつわる仕事も多い。2013年には初エッセイ「東京おとな日和」を出し、ファッションやインテリア、そのライフスタイル全般にファンが広がる。CM,広告の仕事に加え、六本木ヒルズのグッズパッケージを多く手がける。2014年からは福井にて「千年陶画」プロジェクトスタート。

35歳からわたしが輝くために捨てるもののその他の作品

松尾たいこの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
三浦 しをん
宮下 奈都
リンダ グラット...
スティーヴン・ガ...
フィル・ナイト
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする