成果を増やす 働く時間は減らす 高密度仕事術

著者 :
  • かんき出版
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本棚登録 : 81
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761272920

作品紹介・あらすじ

できる人は極限まで仕事を圧縮している。チームと自分の生産性が進化する高密度PDCAとは?追われる働き方からやりたいことを追求する生き方へ。

感想・レビュー・書評

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  • ●効率化のためのハウツー本。こういったスキルを紹介する本は、合う合わないを考慮しながら読まないと身にならない。

  • 読みやすかったですけどタイムマネジメントの本としては特に目新しさはなく普通の内容でした。

  • 古川氏の一連の効率化本を読んできたので、あまり新鮮味は感じなかったが、毎日15分高密度PDCAを回すアイデアはよさそう。特にプランのところ、TODOリストだけではなく、スケジュールに入れておくと予定から大きく外れずに仕事ができそう。

  • 自分の部署が残業に苦しんでいる人が多いので施策を練るために借りた本。自分の部下が効率的ではないだけでなく、自分の非効率な仕事のやり方にも気づかせられた本であった。昨今の働き方改革が単純に時短の話に終止されてしまうと、その穴埋めをどこでやるんだという話になるが、高密度つまり生産性をあげることで、やらなくていい仕事は切り捨てたり、人間の能率の特性を理解した上で、集中できる時間をできる時間を増やしたりする方法についても具体例が紹介されており、自分や部下の仕事のやり方につまみ食い的に取り入れられそうである。

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著者プロフィール

習慣化コンサルタント

「2013年 『人生を決める「成長スイッチ」をONにする!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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