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Amazon.co.jp ・本 (184ページ) / ISBN・EAN: 9784761272944
感想・レビュー・書評
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この本を読んで、
子供への声かけを変える
きっかけになりました☆
わが家の元気な2歳児くん。
家の中でドタバタ走り回り
あちこちイタズラし放題!
笑いながら逃げたと思ったら、
転んで大泣きしたりして^_^
静かにして!
とか
ほらもぉ〜走らない!
とか言いがちなんだけども···
具体的に行動を示したほうが子供に伝わるんですね。
なおかつ
肯定的な声がけをすること。
例えば
走らないで!→歩こうね
立ち歩かないで→座ろう。お尻を床につけようね
うるさい!→お口を閉じてね
大声出さないで!→ありさんの声でしゃべろうね
等々。
言葉って大切なんだなあ···
イライラしてキーッ!
ってなりそうなことが多々あるけど
子育てが感情的にならないコツを学ぶことができて
ちょっと冷静になれた気がします(•‿•)
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イライラは誰でもあるんだなとまず私だけではないことに安心しました。
怒鳴っても意味ない
わかってます。
クールダウンできたらいいけど、そんと時はそんな余裕ない
とりあえず
子供の気持ちを受け止めてみる
肯定言葉
悪い行動より、少しでもいいとこ誉める
家庭は安心安全を伝える
どんな子供になって欲しいかの軸をもって
それに対して叱ったり誉めたりしてみる
向き合いのステップ
受け止める
パパママの気持ちを伝える
方法を考えさせる、アドバイス
子供が自分で決めて動く。得策でなく遠回りになったとしても自分で決めたこと、経験となる。チャレンジ -
感情的にならなくても、子どもに大切なことを教えることはできる。
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子供にも、主張はあり、思いがある。自分の思い通りにならないから怒ってはいないか?相手が大人だったらと置き換えて考えてみたい。
イライラスイッチは自分が気持ちを切り替えなければならない。 -
共感と承認
相手の気持ちや、パパママの気持ちを伝える
方法を考えさせ、アドバイス
子供自身が決めて動く
このステップを忘れずに実践していきたい。
「迷惑をかけない人」よりも「人を頼れる人」に
自分が他の人に頼れる人ではないので子供には是非そうなってほしい。
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わかっているけど、そうなんだけど、ね。
夫は、まず、わかっていなかったから、私の思いを伝える手段としてよかった。 -
最近この手の本を多く読んでるが、どの本も内容は共通している。子供の気持ちに共感すること、肯定的に話すこと、など。頭で分かってはいるけどなかなかできない。
叱る基準を作ること(ぶれない)、どんな子供になってほしいか夫婦で決めること、感情的にならなかったか○×を付けて反省すること、はしていこうと思った。 -
何で叱るか、基準をきめる。
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2歳の子どもに振り回されて、イライラしてしまうことがあり、この本を手に取りました。感情的になってはいけない理由は納得できるものだし、頭では理解していることなのです。声かけも普段やっているものでした。その場を離れるとか、数を数えるとかではなく、もっと他の具体的な方法を期待していたので少し物足りませんでした。結局、それくらいしか方法がないのですね。自分に余裕を持つ方法を探してみます。
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〇〇するな!ではなく、〇〇しよう!と具体的にどうして欲しいのか伝えること、子供が何を考えてしゃべっているのかヒアリングすること、胸に刻んでおきたい。
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イラスト付きでわかりやすかったけど、物足りない内容でした。もう少し具体的に、アドバイス等あると良かったです。
著者プロフィール
高祖常子の作品
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