1000人の経営者を救ってきた コンサルタントが教える 社長の基本

著者 :
  • かんき出版
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761273071

感想・レビュー・書評

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  • 経営者の方ってどういうことを考えて生きているんだろう?という気持ちから読み始めた一冊。
    会社経営だけでなく、人生生きていく上、仕事をする上でも通づるものが多いなと感じた。

  • 『夢を追いかけるのではなく、夢を現実のものにして行くのが経営(文中より)』


    事業でもなんでも夢や理想があって、そこを現実に落とし込むから良いものができると思う。
    素敵だって思う人は、みんな夢や希望に溢れていて、そんな人と理想を現実にしたいって思うから社員がついてくる。

    就活の時に、面接で好印象を持たせるためのツールくらいにしか思っていなかった『理念』。
    会社の想いが溢れているって思ったら、大事な大事な言葉だったと気づかされました。

  • ・オピニオンリーダーに販売し、SNS(インスタ)にアップ、一足数万円のスニーカーが売れる
    ・経営者が不撓不屈(ふとうふくつ)の気持ちを持っていることが大切。
    ・新ビジネスをする場合は、必ず別会社を設立すること。→ 既存事業の赤字に影響を受けるため
    ・金融機関とは、取引を維持。まさかのために返済実績を作っておく。
    ・保証協会のサービサーは債権を圧縮しないため、再起の機会を得ることなくを一生払い続けることになる可能性がある。
    ・支払いの優先順位がある。社会保険、税金を優先し、金融機関への支払いは二の次とする。
    ・なんでもいいNo1のものを作ること
    ・どんなことがあっても生き残ると腹をくくることが重要。
    (破産しない選択をすること)
    以上。
    会社経営をして11年ですが、あらためて痛感することがありました。

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プロフィール

“「会社と家族を守る」経営コンサルタント(株)Jライフサポート代表取締役1960年 神戸市出身立教大学に入学すると同時に稼業である不動産賃貸業・飲食業などを営む会社に入社し、神戸から東京まで新幹線通学をする。大学生の時から金融機関交渉も行ない、地域NO1の会社に成長させる。阪神淡路大震災で40億以上の損害を被り、その後1997年からの金融危機により、将来の不安を感じて、有名な再生会社に再生を依頼する。しかし、その再生会社の不誠実さが金融機関の不信を買い、再生プランも破たんし、倒産の危機を迎える。自らの力でその危機を乗り越え、金融機関との信頼を回復し、自力再生を果たし、完全復活を遂げる。将来に『不安』を持つ中小企業経営者のために『会社と家族を守る』秘策を伝授し、『己を知る・己を研く・己を守る』の3つの柱とする経営指導をしている。経営者の人生を再生することを第一に考え、『何があっても大丈夫!』をモットーに中小企業を守り、再チャレンジ社会の構築を目指し、闘っている。“

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