仕事のパフォーマンスが劇的に上がる食事のスキル50

  • かんき出版 (2018年2月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784761273187

感想・レビュー・書評

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  • 本書を読んでみた感想は非常に読みやすいといったものでした。栄養に関する様々な知識が端的にまとめられており、その構造は栄養科名→その効果→学術的根拠→栄養科が含まれてる食材の例と一切の無駄なく非常に読みやすかったです。

     また、これまで知らなかっいた知識も様々なものがありました。なかでも私が衝撃だったのが、糖質と油分を同時に取ることで血糖値の上昇を緩やかにできるというものです。つまり、血糖値の上昇抑えるという観点では白米よりチャーハンがいいというのは衝撃でした。

     また、疲れたときにニンニク料理というのは正しいが、ニンニクだけだと栄養が吸収できないので、豚肉と合わせて接種しないといけないなど、食材の掛け算についても教えてくれました。

     重ねてになりますが、本書は非常に読みやすくどんな方にもおすすめできる本ですので、気になった方はぜひ読んでみてください。

  • 健康に関して学ぶのが好きでこういう本を見つけたら片っ端から読んでしまいます。
    結論は、本書は健康にある程度関心がある方なら真新しい知識はないです。

    ただ、だからといってダメな本かと言われればそうでもなく、
    一般的に言われている「健康の食事」について、
    コンパクトかつ体系的にまとまっていて読みやすかったので、
    そこは素直に評価したいです。

    健康な食事に関して疎い人には、すぐに実践できる食生活ばかりなので
    強くおすすめしたいです。

  • ステイホーム期間からゆるく筋トレブームの我が家。でも食事の事は後回しになっていた。仕事のパフォーマンスが上がるって⁈と勉強するべく手に取った。
    疲れて栄養を摂りたい時にガツガツ食べてた焼肉、カレー。テンションは上がるけど確かに胃はもたれるしダルくなったな…。歳のせいにしてたけど。
    まずは実践あるのみ。頑張ろう。



  • ・血糖値を急激に上げない食事法→集中力の持続
    ×疲れたから甘いものを食べよう
    ○GI値の低い食品

    ・食物繊維から食べる

    ・疲労回復→ビタミンb1(豚肉、ニンニク、しょうが)、クエン酸

    ・エナジードリンクは逆に疲れる可能性

  • 食事と身体についての基本の内容。集中力を切らさないためにポイントなのは血糖値を急上昇させないこと。毎日の食事で体が作られているため、食事から栄養を取っていく大切さを再認識。ちょっと最近緩みがちだったので、MCTオイルをもう一回取り入れようと決めた。

  • その時々で何が必要で何が不必要かがわかりやすく述べている。改めて食事の重要性を考えさせられる。



    食事中はビジネススキル
    食事が変われば人間関係も変わる
    食べたいと思ったものが体に必要なものは幻想
    目標を掲げて、知識を蓄積し、ルーティンにする。

    糖質を抑えた食事で血糖値の乱高下を防ぎ、集中力を維持
    食前に食物繊維を摂取することで、血糖値の上昇を緩やかにできる
    食物繊維が豊富、、納豆、ごぼう、かぼちゃ、キウイ、きのこ

    思考力アップにはオメガ3、マグロやアマニ油、エゴマ油、シソ油
    重要な仕事の前はすぐ脳のエネルギーに変わるMCTオイルスペシャルコーヒーのやつ
    脳を破壊するトランス脂肪酸、リーノール酸を加熱

    疲れた時は、鶏むね肉、カツオ、マグロなどのイミダペプチドや、ビタミンb1プラスでニンニク、豚、サバ、豆、
    クエン酸は小分け。朝食は主食とタンパク質

    メンタルが弱い時は、ビタミンCみかん、天気が悪い時はビタミンDサケ、きのこ
    腸内環境はプレバイトティクス、納豆、野菜

    食事に勝るサプリメントなし。

  • Audible にて。
    試合後にカレーは食べるな、
    エナジードリンクを飲むならタコのお刺身を食べる、
    など覚えやすいワードがよかった。

  • ・目新しさはないが、栄養素ごとにどんな効果があるかきちんと説明してくれた本
    ・どんな食材から摂取すればいいかとかも教えてくれた。

  • 食事はビジネススキル

  • 一般的に知られていることがほとんどで新たに特別得られるものはなかった

    この話聞いたことあるけどやっぱり大事だったんだなと再認識することのできる一冊

    文章に癖もなくおすすめ

  • これまでの自分の食生活は、とにかく好き嫌いがない事でした。 そんな健康法で身体を保って来ましたが30代に入り、体力が減りだすということで、この手の本を買いました。 初心者でも読みやすく、実践しやすい内容と注意事項がたくさんありました。特に:
    ・食事への意識が変わると人間関係も変わる
    ・「食べたいと思った物が身体に必要な物」は、幻想
    ・糖=脳に必要なエネルギーは、ウソ
    ・缶コーヒーは、集中力を奪う
    ・食べる順番で午後の眠気を避ける
    ・すぐ脳のエネルギーに代わるMCTおいる
    ・バターコーヒー などなど

  • アスリートの栄養指導をしている著者が、ビジネスマンにも当てはまる食事の取り方について書いている。文章は読みやすいし、章の終わりにまとめを箇条書きにしてあるなで、この手の本を初めて読む人は参考になることが多いかも。極めてベーシックなことが書いてあるので⭐️3つ。

  • ブドウ糖以外の脳のエネルギー源 ケトン体
    中鎖脂肪酸 MCTオイル

    糖質は、油と一緒にとることで血糖値の上昇が緩やかになる
    白米よりチャーハン、素うどんより天ぷらうどん、パンにはバター、パスタにはオリーブオイル

    食物繊維を先に摂ると、血糖値の上昇が緩やかになる

  • カフェイン依存傾向の私。
    コーヒーにココナッツオイル入れて飲んでみたら不思議な満足感。砂糖やコーヒーのおかわりが欲しくならないし、喉も渇きにくい。これはすごい!
    できることからスキルを上げていきたいと思います。

  • 最近食事に対して非常に関心があるため購入。
    1.食べ物を変えると人生が変わる
    食べたものから人は作られている
    人間関係も変わる
    食習慣を変えるためには①目標を掲げる②知識を蓄積する③ルーティンにする

    2.集中力を上げる食事
    糖が唯一の脳のエネルギーは嘘
    甘いものをとると血糖値が乱高下して逆に集中力が低下する
    脂質から生成されるケトン体もエネルギーになる。
    食べる順番、主菜や副菜から食べると血糖値の上昇が緩やかになる。
    普通に生活してると現代では糖質過多になる。
    隠れ糖質、ニンジン、ジャガイモ、カボチャ、トウモロコシ、調味料、果物、揚げ物の衣など
    人工甘味料は血糖値を上げないがインスリンは、分泌される。脳が低血糖状態に陥る。
    低GI値の食品を摂るようにする。白米→玄米など

    3.思考力・判断力を上げる食事
    DHA、EPAなどのオメガ3は脳を活性化したり、血流を良くするので積極的に摂る。青魚に多く含まれる。
    アマニ油、エゴマ油、シソ油などでも摂れる。
    朝食時に摂る方が吸収が高まるのでおすすめ。
    MCTオイルを摂ると持久力、集中力、判断力などがアップする。バルサミコ酢などと一緒にサラダにかけるのがおすすめ。あとは完全無欠コーヒー。
    トランス脂肪酸は脳にダメージを与える。
    マーガリン、揚げ油、ショートニングなど

    4.疲労回復に効く食事
    疲労の原因は活性酸素、つまりストレスなどによって発生する身体の錆び老化の原因になる物質
    抗酸化作用のある食べ物を食べる、睡眠の質を上げることによって除去
    鶏胸肉、マグロ、カツオなどに含まれるイミダペプチドが最も効果が高い
    ビタミンB1も疲労回復に必須、糖をエネルギーに変えるのに必要
    ただし、水溶性なので一気にとっても意味ない、何回かに分けてとる。
    豚肉、うなぎ、蕎麦、ごま、玄米、豆製品に多く含まれる。
    豚肉×にんにくは最強の組み合わせ、にんにくにはビタミンB1の吸収を高める効果がある
    しょうが、にら、タマネギ、ネギなどの香味野菜も同様の効果あり
    クエン酸も積極的に摂る。果糖は血糖値を上げない。グレープフルーツは糖質が少ないうえに、果糖の割合が多く血糖値も上がらないのでクエン酸をとるのにおすすめ。
    ビタミンCも多く含んでいる。
    エナジードリンクはカフェインと砂糖が入っているので、一時的に効いても反動が来る
    ならばタコ、イカ、牡蠣、ホタテなどにはタウリンが豊富なのでこれを食べれば良い。
    寿司屋は疲労回復にはもってこい。シャリには注意する必要あるが。
    脂質の取りすぎは内臓を疲労させる。カレーや焼肉など注意。
    カレー粉を使って料理すれば脂質を大幅にカットできる。
    朝は糖質とたんぱく質で乱れた体内時計をリセット出来る
    夜食は内臓が消化に働くので睡眠が浅くなりよくない。
    眼精疲労にはほうれん草、ブロッコリー、人参、トマトなどのルテインが効く。特に良質な脂質ととると良い。

    5.メンタルを整える食事
    メンタルと食事は密接な関係ある
    ビタミンDが不足すると鬱っぽくなる。太陽の光に当たると体内で作ることが出来る。曇り空が多いときは食事に気をつける。
    ビタミンDが多く含まれるのは鮭、うなぎ、卵、きのこなど。なかでも突出して多いのはキクラゲ。
    腸内細菌は脳内の化学物質に影響を与え、思考や行動、人格などに深く関係している。
    腸内環境は短時間で変化する
    プロバイオティクスは納豆、漬物、味噌、ヨーグルトなどの発酵食品に多く含まれる。
    プレバイオティクスとは、乳酸菌やビフィズス菌の餌。
    プロバイオティクスと一緒にとると効果アップ。
    プレバイオティクス、オリゴ糖は野菜、果物、味噌、豆腐、ハチミツなどに含まれる
    食物繊維にも含まれる。海藻、果物、キノコ、野菜類
    ストレスから救うのはビタミンC、ストレスを受けると消費する。小分けでとる。グレープフルーツ、イチゴ、みかんなど。

    6.サプリメントの正しい使い方
    サプリメントは成分表、原材料を良くチェックする。
    自分に必要な栄養素を良く考えてサプリメントをとる。
    何と無くでとるのはだめ。
    サプリメントを摂る量、頻度は書いてある通りに摂る必要なし。足りない栄養素を考えてとる。
    サプリメントは小分けにしてとる。
    サプリメントはあくまで栄養補助。食事をきちんと摂ることが大事。

  • 是非覚えておきたいと思った項目は次の3つ!!

    ①豚肉×ニンニク=疲労回復の最強の組み合わせ
    ニオイのある野菜(ニンニク、ニラ、ショウガ)がビタミンB1の吸収を促進する。

    ②雨の日は、中華料理でビタミンD1を摂るとメンタルが安定する。乾燥きくらげが摂取できる八宝菜などが良い

    ③糖質は油と一緒にとることで血糖値の上昇を抑制する
    白米よりもチャーハン。素うどんよりも天ぷらうどん。

  • わかりやすくまとめられていた。早速実践できるものはしていきたい。
    食事は適当ではダメだと痛感させられた

  • サバはオメガ3
    ビタミンcはブロッコリー
    食事は作業ではない、健康、連帯感、リラックスを生む。

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