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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784761274283
作品紹介・あらすじ
☑うまくほめて伸ばしたい
☑ときには叱りたいこともある
☑パワハラとは言われたくない
そんなあなたにオススメの1冊です!
近年、パワハラと言われることを恐れ、部下に言いたいことを言えない、
言わない上司が増えています。
本来注意されるべきことを言われない部下や後輩は、何が問題なのか把握できず、
改善のしようもないため成長できません。
上司や先輩は、その尻ぬぐいもしなければならずストレスをためる一方という、
悪循環に陥ってしまいます。
本書は、部下・後輩指導に悩める上司や先輩の立場に立ち、
部下・後輩に必要なことはしっかりと伝えつつ、良好な人間関係を築くための
「ほめ方」をご紹介。
そして、「ほめ上手な人は叱り上手にもなれるはずです」(本文より)ということで、
「叱り方」までカバーしました。
基本の考え方から具体的な言い回し実例まで、パッと見てわかりやすい誌面で
多数掲載しているので、買ってすぐに役立ちます。
感想・レビュー・書評
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シンプルだけど参考になった
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・叱るときは3秒で
・ピントがズレていてもまずは受け止める
・良いところを見つけ褒めて信頼関係を作ってから -
たまたま図書館で手に取ったことがきっかけなのですが、今年出会えてよかった一冊でした。
誰でもすぐに取り入れられる内容で、解説もわかりやすい。ちょっとの工夫で、組織全体を明るい方向へ持っていくことができるように感じさせてくれます。
部下への指導って難しいなと思う場面も多いのですが、その悩みも解消できそうです。
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参考にしてみます。
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患者さん相手に普段実践していることの再確認という感じの内容だった。読みながら、素敵だな、真似したいな、と感じたもと上司たちの顔が思い浮かんだので、そういう意味で的確なのだと思う。
ほめほめサークルは、うちのチームでも実践してみたい。今度の会議で提案してみようかな。 -
褒める、フィードバック、コーチング、問題解決がカテゴライズされずにひとまとめに褒めとされていて分かりづらい。ただ全然褒めることをやらない人なら読ませたい。トキとか。
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