知識を操る超読書術

  • かんき出版
3.89
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本棚登録 : 461
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761274566

作品紹介・あらすじ

“TV出演、企業研修、経営者への戦略的なアドバイス、動画配信を週7回、ほぼ毎日のフィットネスジム通い、まとまった休暇での海外旅行。”などなど、
強靭なアウトプットを生み出しているメンタリストDaiGoの読書本です。

速読よりも熟読を、良書よりも悪書を、新刊よりも古典を…「知識の最大化」を人生のテーマを掲げ、毎日10~20冊の本を読む、著者の読み方を徹底解説!
本書のテクニックを学べば、モチベーション、集中力、記憶力、理解力、アウトプット力…、いつもの読書の質が上がります!

これであなたもDaiGoレベル!

感想・レビュー・書評

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  • 読書のスピードを上げたい人、読書の質を向上させたい人にオススメ。
    本好きの人なら、書店に行くたびにこの本もあの本も読みたい!となり、ついつい買っちゃうはず。でも、実際に読み切れる本は限られていて、家には積読してる本がたくさん...なんてことになるのではなかろうか。
    この本では、1日20冊もの本を読破するメンタリストDaiGoが、その読書術をわかりやすく教えてくれる。例えば、読む前に“メンタルマップ”を書くことで、書店で買った時のモチベーションを維持しながら本に向き合うことが出来る!などなど。
    この本に書いてあることを全て実践する必要は無いだろうが、読んでおくと今後の読書の質の向上に役にたつかも。

  • 「本をよく読むのに、読み終えた後に内容をイマイチ覚えていない」「効率よく本を早く読めるようになりたい」「DaiGoさんはどうやって1日に10~20冊も読書しているのだろう?」

    そう思って本書を購入した。大事なのは、本を読む時に受け身にならず、目的をもってちゃんと準備すること。
    テクニックのいくつかは同著者の『超効率勉強法』の応用で、西岡さんの『東大読書』で取り上げられている内容と重なるものもあった。でも、それだけ頭のいい人たちが実践する読書術なんだから、実践するしかない。

    個人的に「スキミング」で内容をざっと捉える方法や、知っている内容や直ぐに理解出来た箇所は読まなくていいと教えてもらえたのは有難かった。

  • ほぼ毎日本を読む習慣が定着したものの、肝心の読んだ内容が記憶に残らない、結局体系的に身につけられていないことで悩んでいた今日の頃ごろ。そんな悩みに明快な回答を示してくれた本。

    目的意識を持って存分に本から学びたいことを学ぶ姿勢とノウハウが学べる。

    知りたいことを身につける目的なら別にいきなり難しい本から入らずに入門書から始めても全然良いし、知っている事なら飛ばせば良い。既知と未知の判別で頭を使うから記憶に定着する、分からない所は別の情報源で明らかにしてから戻ってきても良い。要は、自らのものにする(=ビジネスや日々の生活に活かす)という目的のためなら、考えつくあらゆる方法を使って効果的効率的に知識を習得しろ、ということなんだと思う。

    愚直に読んで量をこなす姿勢になりがちだった自分にとっては、手に取った本で何を得たいのか、どうすれば効率良く得られるかを意識する姿勢には目から鱗だった。

    普通に本を読み慣れた人にとっては、少し考えれば当たり前の読書術なのかもしれない。ただ、その内容をきちんと分かりやすい言葉で理論的に解説されているので説得力がある。これまでで一番感銘を受けた読書術本だった。

  • これはいい。実践する。

  • しおりがわりに、本を読み始めたときの目的をメモして挟んでおく。
    記憶力のトレーニングにDNBテストがいい。
    有酸素運動大事

  • 「読書する」という事を、より深く理解する為に同じジャンルの本を読もうと思い手に取った本です。先に読んだ「高速読書」で説明されている内容と合致する部分も多く読みやすかったです。

    また、著者がメンタリストDaiGoさんであるという事もあり、科学的な根拠(エビデンス)に基いたより具体的な内容で理解し易かったです。

    読書をする時は、その目的を明確にして自分の苦手部分をしっかり把握するという事。その上で「本は全部読まなくていい」や「要するにどんな内容なのかを自分の言葉で説明出来ること」などの読書をする上での技術を磨くことで、より効率的な読書が出来ることを学ぶことができました。

    また、作中で登場したメンタリストDaiGoさんの作成した「BND15分IQ脳トレゲーム」を実際にプレイして記憶力が上がった(記憶の仕方を自覚する兆しが見えた?)ように思います。

  • Audible

  • 読書が習慣化できておらず、1冊読み遂げることが難しい今の自分に何かしらの解答が用意されているのではなかろうかと思いチェック

    結果、読んでよかった、、。

    速読とはスキミングすることであり、重要なのは要点をいかに選定して読み取っていくかということとか、読書のモチベーションを保つ方法とか、、、いろいろと読書していくうえで今の自分にためになることがたくさん書かれていて、実際に活用していこうと思える点が多かった。

    読書を習慣化して目指せ教養人!

  • 非常にわかりやすい。読書への向き合い方とテクニックの両方が書かれている。個人的には3勝が最もタメになった。DaiGoさんの動画で語られている内容をわかりやすくかつ読みやすくまとめられている。
    読書が嫌な方は動画を見るのも良いだろう。
    スキミングという考えは私にはなかったが良い本を探す際の一手段の一つとして取り入れようと思った。
    最初のページから読むというバイアスからの脱却にはこの本が良いきっかけになったと感じている。

  • 速読より熟読、
    良書、古典。

    モティベーション:人生で大事なこと、どこに行きたいかを書き出ししおりにしておけば重要なヒントを見落とさない。

    予測:表紙、目次で書いてあることを予測。真ん中あたりの興味ありそうな章をザクッとスキムする。読み込みアウトプットして定着させる、しかし、つまりの後が美味しい、
    知っていることと知らないことを書き出す、

    要するに読み:要約しながら、自分の言葉で
    質問読み:ツッコミを入れよう、
    教えるつもりで読む:ジャーゴンを交えて説明する

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著者プロフィール

メンタリストDaiGo(めんたりすと だいご)
1986年生まれ、静岡県出身。新潟リハビリテーション大学特任教授。科学とロジックで超常現象を再現する「メンタリスト」を名乗る。Youtubeチャンネルで定期的に動画を配信、そこで紹介した本の全国的に売上が上がっており、本のインフルエンサーともなっている。代表作として『自分を操る超集中力』。その他にも著作は数多く、おもにメンタリズムと心理術をテーマにしたものが多いが、実践的な目的のための実用・ビジネス書もある。2019年5月28日、『 無理なく限界を突破するための心理学 突破力』を刊行。

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