話し方に自信がもてる声の磨き方

  • かんき出版 (2021年9月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784761275655

作品紹介・あらすじ

声が小さい、こもる、低い、早口、滑舌が悪い…
実は、声は何歳からでも劇的に変えられます。

プレゼン、スピーチ、営業、接客、オンライン、初対面、就活…
相手に信頼される! 場の空気が変わる!
500社超の研修実績、大手企業で続々採用!!
4万人の受講者満足度98%。

「声は生まれつきのもの」と諦めていませんか?
講師業、司会者、アナウンサー、ナレーター、役者、歌手、ヴォイストレーナーも習っている、今日から変われる「とっておきのコツ」。

「感動ヴォイス」とは、あなたが本来もっている「本当の声」のことをいいます。
さまざまな本や雑誌で、「話し方」をスキルアップする方法はたくさん紹介されていますが、私は何より重要なのが「声」だと思っています。
なぜ声が重要なのか。
それは、自分の「本当の声」が出るようになると、性格が前向きになるのはもちろん、自然に周りの人から信頼されるようになります。そして、面白いくらい仕事や人間関係がうまくいくようになります。
これが、人生の7割を声の研究に費やし、のべ4万人の方々の「本当の声」を引き出してきた私の結論です。

大量の情報が超高速で行きかう時代。
知識や情報を得たいだけなら、パソコンの前に座り、検索さえすれば無料でたくさんの情報を手にすることができます。
だから、今は正論だけ言っても、人を動かすことはできません。
リアルの中で、相手の心を震わせ、いかに強烈に惹きつけることができるかが勝負です。

感想・レビュー・書評

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  • 感動ボイスというキャッチコピーがちょっとアレだが、声を良くするための身体の使い方の方法論。人は無意識に心身ともに緊張して声が楽に出ない状態になっている。人は見た目が9割よろしく、話し方の印象は声の印象がとても重要。リラックスして身体の大きな筋肉を使って発声。深く呼吸。

  • 倍音という言葉を初知り 身につけたい

  • ★感想
    話す楽しさ、言語指導、呼吸
    心地よい身体の使い方のヒントになる。

    声(音)は、聴覚だけでなく
    全身を震わせ感動を与える力があると知り
    音楽と同じだかと確かに納得!

    そんな発声は、
    豊かな呼吸(無駄な力みがない赤ちゃん)
    と全身の使い方(身体=楽器、声=音)
    つまり、自分の安心感と
    体の柔軟や筋トレ保持(継続)が重要!

    また、音読はよいと改めて実感。
    声が体内を震わせるバイブ効果で体が緩む。
    内臓マッサージ、血行促進に
    →リラックスして姿勢を整えられる。

    ★引用箇条書きkindle 一部変更
    ・目を見開くと吸っている(戻る時に吐いている)
    =表情の使い方次第で呼吸の深さが変わる

    ・ストレッチ継続
    首肩、肩甲骨、頬
    口の中(あくび=喉が開く)
    鼻(ハミング=振動)
    姿勢を頭上から整える

    ・緊張には安心リズムを指先や手のひらで
    机や太もも等をゆっくりトントン
    (赤ちゃんの背中をゆっくりトントンするように)

    ・相手と安心感を
    自分の豊かな呼吸を意識
    吐く息も優しく穏やかに(強いは力みや緊張を生む)

  • 【★3】発声のところはまあまあ参考になった

  • 背ラベル:809.2-ム

  • 感動ボイスは自分の体から最も自然に、最も楽に出せる声のこと。
    この声の出し方は感情や内容が伝わりやすい声の出し方でもある。
    簡単で誰でもできるので身につけた方がいい話し方である、と。

    ポイント
    ・豊かな呼吸
    ・姿勢
    ・筋肉の使い方を変える(ストレッチの仕方あり)

    学び
    通る声とは、大きな声のことではなく相手のところまで響く声(情緒的な話ではなく、物理的に)。
    空気を振動させて相手の骨格に伝わることで、聞き取りやすくなる。
    その声で話すためには、声を意図的にバイブレーションさせるのではなく、相手との物理的距離感を把握することや豊かな呼吸をすること、体の緊張をほぐした状態にすること、などが重要。


  • 学生(らいすた)ミニコメント
    緊張しやすいあなたにおすすめのヴォイササイズ(エクササイズ)

    桃山学院大学附属図書館蔵書検索OPACへ↓
    https://indus.andrew.ac.jp/opac/book/648263

  • audibleにて

    姿勢を正して
    呼吸をしっかり
    力まずリラックス

  • 自分の体にとって一番出しやすい声 (本当の声) を出すと、相手にとっても聞きやすい声になる

    体をストレッチでほぐし、呼吸を深くしたり、姿勢をととのえることで、より自然に声を出すことができるようになる。
    加えて、舌の筋力を鍛えたり、発声のトレーニングを継続することで、より滑舌が良くなったり、響きやすい声になる。

  • 声はのどではなく、全身でつくられるから姿勢やジェスチャーで伝えようとするとあとからついてくる
    相手の頭の上を抜くつもりで声を響かせる
    卵を横(口腔)、あくび(咽頭)、口閉じて「ん~」ハミング(鼻)
    舌まわし
    吐く息ゆっくり(副交感神経)
    上半身の力み→喉痛める
    緊張をほぐす 矢印を自分→聴衆へ
    電話で緊張 電話以外なら緊張しない

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著者プロフィール

一般社団法人感動ヴォイス協会代表理事。感動ヴォイスクリエイター。伝え方コンサルタント。専門健康心理士。
京都生まれ。大学在学中にテレビのレポーターとしてはじめて「伝える」仕事を経験。就職した企業では広報・IRとしてプレゼンテーションを実施。その後、フリーアナウンサーに転身。テレビ・ラジオのニュースキャスターをベースに、パーソナリティ、レポーターなどを務める。2011年、その研究結果を論文にまとめ、ヨーロッパと日本の健康心理学会で発表。2014年、一般社団法人感動ヴォイス協会を設立。
現在は、企業研修講師、セミナー講師として全国で活動し、主にヴォイス・プレゼンテーション・コミュニケーション・メンタルを軸にさまざまな分野のセミナー・研修を行っている。これまでの総受講者数はのべ4万人におよび、受講者満足度も98%と高い評価を受けている。受講者や聞き手を惹きつけ、突き動かしていくための感動ヴォイスを起点にした、感動の空気・空間づくりができる感動ヴォイステラーを育成・支援している。

「2021年 『話し方に自信がもてる声の磨き方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

村松由美子の作品

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