食べる筋トレ。 効果が2倍、3倍...レバレッジがかかる!

  • かんき出版 (2022年2月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784761275976

作品紹介・あらすじ

食べてないのに太る? 食べないから痩せないんだ!
引き締まった体を目指すにしても、マッチョを目指すにしても、必要なのは筋肉をつけて代謝を上げること!
筋肉を育てながら脂肪を減らす、最も効率のいい体づくりの方法とは?
複雑な栄養価の計算や細かい記録も必要なし! アスリートや芸能人、多くのトレーニーに絶大な人気を誇る「筋肉食堂」のマネージャーが教える、お腹いっぱい食べながら、理想の体を実現する食事術。
巻末には、鶏ムネ肉を飽きずに食べ続けられる、筋肉食堂監修の激ウマソースレシピもついてます!

感想・レビュー・書評

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  • 食べて代謝を上げないと痩せないし筋肉もつかない。
    今日何を食べるかを本気で考えろ。
    鶏肉だとムネ肉、牛だとヒレ肉、豚もヒレ、卵は完全食、野菜はブロッコリー、プロテインやサプリは内容を見て取る。
    血糖値上昇度合いを管理し、糖質断ちはするな、リーンバルク(カロリーのみ意識)が有効、水を摂取、チートデーって有効なんだ。
    そしていずれも毎日の筋トレを怠らないこと、何をしようか。
    92冊目読了。

  • 読みやすくてわかりやすくてよかった

  • これから筋トレを始めようとする人、必見の本。

  • 筋トレは食事が9割!

  • だらだらとした説明や、自分が過去にこうゆう案件を担当してこうなりましたという自慢エピソードなど、この手の本によくある面倒な長文がなく、分かりやすい見出し、単刀直入の内容で非常に読みやすい。
    飽きやすい鶏胸肉のレシピも有難いが、かといってそのレシピは巻末のオマケであり、そこにページをたくさん割いていないのも非常に好感が持てる。
    筋トレに興味を持った友人へ1冊目に、この本をおすすめしたい。

  • こういう本を読むと、しばらくは意識して実践するようになる。だからこういう本を年に一度は読んだ方が良い。

  • 筋トレ1割、食事9割になるほど!と思った。

  • 筋トレは大嫌いで、はなっから筋トレはやるつもりがないので、食生活だけでも気を遣おうと思って読んだ本です。それと、引き締めたいうちの旦那さんと、筋肉をつけて逞しくなりたい息子の毎日の料理に何かヒントがあればと思って。いろいろ役に立つ知識が書いてあり勉強にありました。しかし、食材が限られがちでマンネリになりそうです。結局バランスが大事なのだと思いました。とりあえずブロッコリーは毎日いただくようにしようと思いました。

  • タンパク質重視なんでしょ、と思って読んでその通り。しかし、睡眠の質や、食べ方などにおいても注意点が細々と書かれており、巻末には鶏胸肉に飽きないためのいろんな味付けレシピがかかれている。日々の習慣にどう取り入れていくか、割と真似しやすい内容。目の前に二つの食材が並んでいたらどちらを取るかなど。読むにしたがってページ数横のイラストがどんどん痩せていくのが面白い。読んで良かった。

  • 言ったもん勝ちって感じだよね。筋肉育成には食事が大事、ってどの本でも言ってるが、この本では、筋トレは欠かさずこなしていることが前提となっていて、そのうえで食事をどうするかで痩せ体質をつくろう、ていうテーマ。誇大タイトルはご愛敬。

  • 温泉卵は栄養を吸収しやすい
    アマニ油は熱に弱く酸化しやすい

  • ボディメイクをしている人には常識になっている内容ながら、非常にわかりやすく解説してくれています。谷川さん仰るところの「知ってはいても実践している人は少ないかも」という点につきる気がします。ボディメイクのためにはこんなに食事って大変なのか!と途方に暮れたものの、谷川さん仰るように、まずはできるところから1つ2つやってみることが大事だというのは本当にそうだよなと思いました。私もできるところからやってみたいと思いました。

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著者プロフィール

◎――高タンパク・低カロリー食レストラン「筋肉食堂」マネージャー。1983年大分県生まれ。福岡大学スポーツ科学部卒業。
◎――大学卒業後、アスリートや芸能人が数多く通うスポーツジム「TOTALWorkout」で、トップアスリートや歌手、俳優などのボディメイクを10年間担当する。数多くのクライアントと接するうち、体づくりには、食事の改善が欠かせないことに気づく。それがきっかけとなり、2015年、おいしい料理をお腹いっぱい食べて体づくりをするレストラン「筋肉食堂」をオープン。トレーニーのパフォーマンスを上げるための食の啓蒙活動にも注力している。
◎――「Tarzan」(マガジンハウス)や「Number」(文藝春秋)などで連載を持つ他、ラジオなどのメディアにも出演多数。

「2022年 『食べる筋トレ。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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