- かんき出版 (2022年4月21日発売)
本棚登録 : 144人
感想 : 16件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784761276027
作品紹介・あらすじ
転職の知識をまとめた本は無数にあったが、キャリア、仕事に悩むビジネスパーソンに「本当の意味で寄り添う本」はなかった…!
大手企業「ポパイ電工株式会社」を舞台に、キャリア迷子の覚醒と転職活動の軌跡を描く、再起の物語。紡がれるストーリーと共に、誰も教えてくれなかった転職とキャリアの真実が、次々に明らかになっていく。
転職活動で直面する悩みとその乗り越え方が、この1冊で、物語形式で「体験」できる!
●はじめての転職活動、一体どこから手を付けたらいいのか?
●「口コミ」サイトに書いてある元社員の話は、どの程度参考にする?
●自分の性格にぴったり合う「適職」は、どうやったら見つかるのか?
●転職エージェントに「とにかく20社受けましょう」と言われたら?
●「市場価値」も「武器」もない自分には、やっぱり転職は難しい?
●面接での「高評価」を得るためには、どうやって準備をすればいい?
過去4回の転職で着実にキャリアを積み上げ、現在、外資系大手企業の部長として中途採用にも携わる筆者が、ストーリーの随所に埋め込んだ、21の「転職のヒント」。そして、その先で語られる「転職の最終兵器」。これといって市場価値がない、死にかけたキャリアを地獄の淵からよみがえらせる、その「最終兵器」の正体とは?
※初版分のみ、数量限定! 【早期購入特典】プレゼントコンテンツ有り
(本書に同梱されているカード記載のQRコードからお楽しみいただけます)
(電子書籍には付属しませんので、ご注意ください)
特典1 本編に収録しきれなかった22番目のヒント
「ポストコロナ時代の転職を勝ち抜く3つの秘訣」
その1. コロナ禍でも、「魅力的な求人」はある場所にはある
その2. 新時代「オンライン面接」のための徹底対策
その3. これからの時代に狙っていくべき「転職先の条件」とは?
特典2 未公開シークレットストーリー
「深田翔介の憂鬱 天才と呼ばれた男の転職初日」
特典3 著者メッセージ
「この作品は、転職を目指すあなたへの “贈り物"」
感想・レビュー・書評
-
本書の内容は、ブラック企業に勤めている人には大いに参考になると思います。
でも、いまの仕事に不満があるけど今すぐ辞めたいわけじゃない人は、鵜呑みにせずあえて批判的に読んだほうがいいかなと思います。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
色んなノウハウが載っていて参考になる
-
物語調になってて、共感の嵐だった。普通に読んでておもしろかった。
オーディブルにて -
「もう辞める!」という気持ちと「自分には無理なんじゃないか…」という気持ちの葛藤にとても共感した。
転職するのかしないのか。
自分で考えて、自分で決める、誰かに任せないということが大切だと改めて思いました。 -
最終兵器、誰もやっていないことをとことん突き詰める、ということがよく理解できました。
-
体育会系で考えるより、愚直にこなすことを善としてしまう企業をクソだなーと思わせる小説。
でも統率が取れているからこそ上手く機能していた時代もあったのだろう。考えて行動する社員って有能じゃなければ暴走して面倒だからな。
時代だけじゃなく業種によってもトップダウンの方がいい会社もあるようだ。その点が抜けてる。
逆にそういうのができるのが体育会系で求められてるってことも忘れてはいけない。
経営者は体育会系とブラック企業出身の人材を求めていると思う。
一応スキルのない40,50にならないようにこう考えましょうをストーリー仕立てで学べます。 -
○感想
前作に近しい内容をストーリー形式で学べる本。転職の手順や葛藤が知れて面白い。
○メモ
・転職の軸を定める
譲れないもの、手に入れたいもの、捨ててもいいもの
・転職めキャリアアップの3つの勝ちパターン
職種のみ、業種のみ、両方をいかす
・面接官の期待値を超えるために、誰も目をつけていないところに着目して一点突破で準備 -
ポパイ電工みたいな企業が実在していそう!
-
著者が本書のなかで語っているように、転職活動だけに留まらない内容だと思う。先行き不透明なこれからの時代を、どのように生きていけば満足度の高い人生になるのかを教えてくれる。
-
はじめての転職に戸惑っている人におすすめ。
【概要】
●転職することの意識の持ち方
●転職で大切なこと
●転職活動の必勝法
【感想】
●物語形式なので読みやすく、内容が面白い。
●いつまでも一つの会社にすがりつくのはよくないことが理解できる。特に20~30歳代の若い人にはそう思う。
●転職に対する恐怖心がなくなる。それよりも早く転職したいという気持ちが強くなる。 -
まさに「転職の最終兵器」。
「誰でもできる」けど「やらない奴が多い」からこそ武器になる。
不安や悩みが多くなりがちな転職活動でモチベーションが下がることもあるが、主人公の感情がリアルでこの本が寄り添ってくれた気がした。
本に書いてある通り、作者が「我々の期待に応えて越えてく」を体現してくれている。
読んで良かった。 -
転職に関して結構リアルめに書いていると思う。最終兵器に関する章は読んでよかったと思った。
-
転職の武器になるのは、その相手の企業研究をひたすら行うこと。製品を実際に試すことでスペックや経歴を逆転できる
-
転職は人生において初めて自分自身でその先の人生を選ぶ機会である。
そのことは転職してから本書を読み、ますます実感する。
物語り形式で大変読みやすい
著者プロフィール
安斎響市の作品
