みんなで考えるAIとバイオテクノロジーの未来社会

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  • かんき出版 (2022年5月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784761276119

作品紹介・あらすじ

人は必ず死ぬことを知っている。
それが感性の源泉であり、
AIとの決定的な違いである。

AI、ゲノムと生命倫理、ヒトクローン、
ジェンダー、寿命、人間らしさ…etc.
20年後の将来ビジョンを養成する、
慶應SFC教授の人気講座が一冊の本になりました!

感想・レビュー・書評

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  • AIに関する情報が古いので最新のAIに関する意見も聞いてみたくなった

  • 講義形式で面白い。またさまざまな示唆に富む本。

  • 読みやすい

  • テーマに興味惹かれ読んでみた。

    著者と、将来が心配な学生の対話を通して未来はどうなるのか、自分はどうしていくかを考えるヒントを与えてくれるような内容となっていた。対話形式というのが影響しているからか、一般向けとして説明がわかりやすく感じた。随所に考えさせるようなことも盛り込まれており、自分はどう考えるかと思案しながら読んでいくのが楽しい。

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著者プロフィール

1957年東京生まれ。慶應義塾大学工学部卒業後、米カーネギーメロン大学(CMU)に留学し、コンピュータ科学部で博士課程(1985)修了。その後、同大学助手、助教授、准教授、CMU自動翻訳研究所副所長を歴任。
1990年より慶應義塾大学環境情報学部助教授、教授、学部長を歴任。2001年より慶應義塾大学先端生命科学研究所所長。
米国National Science Foundation大統領奨励賞(1988)、日本IBM科学賞(2002)、文部科学大臣表彰科学技術賞(2007)、大学発ベンチャー表彰特別賞(2014)、山形県特別功労賞(2017)、第68回河北文化賞(2019)、第5回バイオインダストリー大賞(2021)などを受賞。

「2022年 『みんなで考えるAIとバイオテクノロジーの未来社会』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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