高卒シングルマザーがわが子をUCLA特待生に育てた45の方法

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  • かんき出版 (2023年9月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784761276911

作品紹介・あらすじ

本書は海外留学や受験勉強のノウハウを指南する本ではありません。「〇〇すれば幸せになれる」といった正解のない時代、親が敷いたレールの上を歩くのではなく、自分で目標を定め、それに向かって自発的に努力し、自己実現できる子どもを育てる方法を解説します。
そのために必要なのは偏差値一辺倒の教育ではありません。自己肯定感や創造力、コミュニケーション力などの「非認知能力」を育むことが必要です。本書では、英才教育をいっさい施すことなく、公立中学から英語も話せない状態でアメリカの高校に進学、そこで「全米最優秀高校生」を2年連続で受賞し、アメリカナンバーワンの公立大学「カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)」の特待生になった子を育てたシングルマザーの著者が、日々やってきた子育て法を紹介します。未就学児から思春期のお子さんを持つ親御さんまで幅広い方に読んでいただける内容です。


目指すしかありません。本書は、わが子が自分で夢や目標を見つけ、それに向かって自ら努力できるようになるための方法を解説する本です。


、全米優等生→UCLA特待生にまで育てた家庭での教育法を紹介する本。

感想・レビュー・書評

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  • 3ヶ月の有料講座より価値ある本だと思いました!
    講座では期限が過ぎればおわりですが、本はまた読み直す事ができるため、子育ての壁にぶつかったら、読みたい一冊です。今は娘の習い事が続かない、行かせるのに大変だったため、習い事はコロコロ変えていい、試すことが大切だと言うことを知り、気持ちがすっきりしました。また目を見て話す。言葉遣いに気をつける。何のための子育てか、子どもが自立するためにサポートしていることを子どもに伝えながら会話しながら子育てするのが素晴らしいです。
    私もこんな親がよかったなぁーと思ってしまうので、まずは自分がこんな親になれるように頑張りますー

  • 231120-3-5

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