マンガでよくわかる 人を操る禁断の文章術

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  • かんき出版 (2024年4月11日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784761277314

作品紹介・あらすじ

20万部のロングセラー、待望のマンガ化!
本書は、相手を思うままに行動させたい人のための本です。
美文のコツは書かれていませんが、相手に読まれる文章、相手の心を動かす言葉選び、相手を行動に導くための技術については
ふんだんに盛り込まれています。
相手の想像力を使って、最も激しく心を動かす方法。
これが私の文章術です。

みんなの感想まとめ

相手の心を動かし、行動を促すための技術が詰まったこの作品は、メンタリズムに基づく文章術をマンガ形式でわかりやすく解説しています。特に、興味を引くトリガーや本音と建前、悩みの解消、損得感情、共感、認知欲...

感想・レビュー・書評

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  • メンタリズム文章術の漫画。読み手がその文章を読みたいと思う内容をトリガーとして文中に埋め込む。以下の7つのトリガー。今後、意識して書いてみようと思う。

    ・トリガー1:興味
    人は退屈を嫌い、夢中になれることには時間を忘れる。興味に触れれば、勝手に行動してくれる。
    ・ トリガー2:本音と建前
    人は本音と建前を行き来しながら生きている。
    その間に突き動かされるエネルギーが詰まっている。
    ・トリガー3:悩み
    人は悩みやコンプレックスを解消したいと思っている。悩みが解決できるとわかれば、必ず行動する。
    ・ トリガー4:損・得
    人は「得したい」と言う思いより「損したくない」と言う思いの方が強い。「損しませんよ」と安心させれば行動させやすくなる。
    ・トリガー5:みんな一緒
    人は自分の所属しているカテゴリーから外れることを回避したがる。また自分と共通点を持つ人に、強く影響される。
    ・ トリガー6:認められたい
    人は、認めてもらわなければ生きていけない。
    プライドをくすぐれば、前のめりで読んでくれる。
    ・トリガー7:あなただけの
    人は持っているものがなくなりそうになると激しく活動する。また、自分だけ特別扱いされたがっている。

  • 原本が読みたかったのですが、図書館になかったので漫画版を借りました。

    詐欺師から騙されるところから始まるからか、教えてくれる先輩が詐欺師っぽいなと思いました。

    内容はシンプルで、漫画版ということもあり、とても読みやすかったです。

    文章を書くときに、読み手のことを考えて書くという点が勉強になりました。

  • 「悪用厳禁!詐欺にも使われてしまう文章術」

    マンガだとよりイメージが湧きながら、スイスイと読むことができます。
    「読む→言葉に反応する→想像する」この流れをテクニックを使って実践できます!

    追伸
    前任の資料をそのまま流用してるあなた!必見です。

  • セールス文章などを書人には良い本だと思う。ビジネスメールでは初頭効果を使ってみようと思う。

  • 合う合わないがありそう。
    文章を書くときに「なにも考えて書いてない」人なら絶対読んでみた方がいい。
    反対に、すでに書いていてそれなりに人気のある人は混乱するかも…

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著者プロフィール

慶応義塾大学理工学部物理情報工学科卒。人の心を作ることに興味を持ち、人工知能記憶材料系マテリアルサイエンスを研究。英国発祥のメンタリズムを日本のメディアに初めて紹介し、日本唯一のメンタリストとして多数のテレビ番組の出演。その後、活動をビジネスやアカデミックな方向へ転換し、企業のビジネスアドバイザーやプロダクト開発、作家、大学教授として活動する。現在、ジェネシスヘルスケア株式会社顧問、新潟リハビリテーション大学特任教授を務める。
主な著書は、『一瞬でYESを引き出す心理戦略。』(ダイヤモンド社)、『自分を操る超集中力』(かんき出版)、『ポジティブ・チェンジ』(日本文芸社) 、『人生を思い通りに操る片づけの心理法則』(学研プラス) など多数。

「2018年 『秒で見抜くスナップジャッジメント』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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