感情的にならず相手を「すぐやる人」にする34のコツ

  • かんき出版 (2024年12月4日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784761277703

作品紹介・あらすじ

25万部のベストセラー、待望の第2弾!

・何度も進捗確認をしているのに、部下や後輩が締切を守ってくれない
・帰宅後、遊ぶ前に宿題をしてほしいのに、子どもが全然言うことを聞かない
・「あとでやるから」ばかりで、パートナーが頼んだことをすぐやってくれない
・所属するコミュニティで面倒な役割ばかり押しつけられるのに、誰も手伝ってくれない

言いたくはないけれど、あまりにも動いてくれないので、つい感情的になり「ガミガミ言ってしまう」「キツくあたってしまう」……。
「なんで私ばっかり」「自分ばかり損をしているような気がする」。
本書はこんな悩みを、解決するための本です。

実は、人を無理やり動かそうとしても、思い通りに動いてくれることはありません。なぜなら、それはこちらの都合であって、相手の都合ではないからです。しかし、それを相手と自分の「共同の課題」にすることさえできれば、動かない相手を簡単に動かすことができるようになります。
本書は、アドラー心理学や脳科学、コーチングのテクニックを使って、科学的に人を動かすコツを豊富なイラストを交えながら紹介します。どれも今日から実践できて、効果を実感できるものばかり。あなたは、どのコツから試しますか?

みんなの感想まとめ

人を動かすための具体的なコツが豊富に紹介されており、日常生活や仕事に役立つ内容が詰まっています。相手の行動を変えるのは難しいと感じていた読者も、言い方やアプローチを工夫することで、相手を「すぐやる人」...

感想・レビュー・書評

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  • Audibleにて拝聴。

    最初から最後まで頷きっぱなし。
    仕事相手だと普通にできている事も、子供に対しては気持ちが入り過ぎて強く言っちゃったりする事があるため、参考になった。
    また、すぐやらない自分への対策にもなる!

  • 人を変えることはできないと思っていましたが、もしかすると、少し言い方を変えるだけで、相手をすぐやる人に変えることができるかもしれません

    人とのコミュニケーションの取り方としてもとても有効だと思います

    また、目標実現に関しては、相手だけでなく、自分にも言えることだと思いました

    週一ノートは実践してみようと思います!!

  • 相手を動かすコツとしていくつも勉強になることがあった!
    日常でも後輩や上司、取引先や家族など相手に「こうしてほしいな」、「こうなってもらいたいな」と思うことがあるので早速、実践してみたいと思います。
    いきなり全部は難しいのでまずは特に印象に残ったことから少しずつ。

  • まずは自分が動けるようになろう。

  • オーディオブックにて。

    3.「あなたはこうすべき」を「私はこうしてほしい」に変える
    命令をお願いに変えてみる
    言いにくいことを伝えたいとき、何かを依頼するとき
    →ときどき「こうすべき」型で依頼していたように思う
    →「こうしてほしい」という伝え方もできているから、こうしてもらえると助かる、などという表現を増やしてみる

    4.相手そのものではなく、相手の興味関心に関心を持つ
    目線を相手から相手が見ている先にずらす
    →相手の興味関心にまで気が回っていなかったように思う
    →会議やチャットのやりとりを通じて興味関心ごとを探してみる

    6.簡単なお願いをやってくれないときは、「いつだったらできそう?」を付け加える
    簡単なことほど丁寧にお願いする
    →明確な期限がないお願いごとのプッシュでも一方的なお願いが多かったように思う
    →なかなかやってもらえないときは「いつまでならできそうでしょうか?」と聞いてみる

    話を聞く時はちょっと笑顔で聞く
    ウイスキーというと口角がちょっとあがる
    →昔笑顔で話を聞いていたら「なんで半笑いなん?」と言われて笑顔が少し苦手になっていた
    →いまはそんなこと言う人は周りにいないから、ちょっとだけ笑顔を意識して聞いてみる、オンラインでも笑顔を意識してみる

    27.相手に成長してほしいなら、中長期的なゴールを設定する
    今すぐ結果を出すサポートと、相手の自律や成長を促すサポートの両方を意識しよう
    →チームメンバーに対して、短期的なサポートが多かったように思う
    →中長期的なゴールは見えているから、それに沿ったサポートにはどういうものがあるかを考えてみる

  • 自分の都合を相手に押し付けてはいけない。
    当然相手にも都合がある。
    自分が何か作業をしている時に、「今すぐこれやって」はカチンとくる。
    相手に自己選択、自己決定させることが大事。
    やらせるお膳立てはできるが、やるのは本人次第。それを無理にやらせるのはできないし、それは相手の課題であり、イライラする対象ではないと割り切る。

  •  何のきっかけか忘れてしまいましたが、図書館で予約して借りてみました。「相手をすぐやる人にする」というのが本書のテーマですが、自分に置き換えて考えてみるのも参考になりました。週1ノートで、今週の振り返りと次の週を意欲的に迎えるということに最も興味を持ちました。

  • がーーーちで大変参考になりました!!
    徹底的に彼を今すぐやる人に変えたいなと思いました!勉強になります!大事な点はノートにまとめた!勉強好き!

  • 指示待ち部下が悩みだったが、早速明日から実践してみたいと思います。

  • 結果承認、行動承認、存在承認、第三者からの承認

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著者プロフィール

◎――株式会社アンカリング・イノベーション代表取締役。メンタルコーチ。目標実現の専門家。中央大学卒業。長野県出身。

◎――脳科学とアドラー心理学を組み合わせた、独自の目標実現法「行動イノベーション」を開発。その卓越したアプローチによって、これまで1万5000人以上の課題を解決してきたほか、オリンピック出場選手、トップモデル、ベストセラー作家、経営者など各界で活躍する人々の目標実現・行動革新サポートを実施。その功績が話題となり、各種メディアからの依頼が殺到。現在は法人向けにチームマネジメント・セルフマネジメントに関する研修、講演、エグゼクティブコーチングを提供している。

◎――また、個人向けに「行動イノベーション年間プログラム」とオンラインサロン、プロコーチ養成スクール「NEXT」を主宰。10冊の著作の累計発行部数は23万部を超え、中国、台湾、韓国など海外でも広く翻訳されている。おもな著書に、本書の元となった『やる気に頼らず「すぐやる人」になる37のコツ』『指示待ち部下が自ら考え動き出す!』(ともに小社刊)などがある。

「2023年 『マンガでよくわかる やる気に頼らず「すぐやる人」になる37のコツ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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