- かんき出版 (2024年12月4日発売)
本棚登録 : 242人
感想 : 12件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784761277703
作品紹介・あらすじ
25万部のベストセラー、待望の第2弾!
・何度も進捗確認をしているのに、部下や後輩が締切を守ってくれない
・帰宅後、遊ぶ前に宿題をしてほしいのに、子どもが全然言うことを聞かない
・「あとでやるから」ばかりで、パートナーが頼んだことをすぐやってくれない
・所属するコミュニティで面倒な役割ばかり押しつけられるのに、誰も手伝ってくれない
言いたくはないけれど、あまりにも動いてくれないので、つい感情的になり「ガミガミ言ってしまう」「キツくあたってしまう」……。
「なんで私ばっかり」「自分ばかり損をしているような気がする」。
本書はこんな悩みを、解決するための本です。
実は、人を無理やり動かそうとしても、思い通りに動いてくれることはありません。なぜなら、それはこちらの都合であって、相手の都合ではないからです。しかし、それを相手と自分の「共同の課題」にすることさえできれば、動かない相手を簡単に動かすことができるようになります。
本書は、アドラー心理学や脳科学、コーチングのテクニックを使って、科学的に人を動かすコツを豊富なイラストを交えながら紹介します。どれも今日から実践できて、効果を実感できるものばかり。あなたは、どのコツから試しますか?
みんなの感想まとめ
人を動かすための具体的なコツが豊富に紹介されており、日常生活や仕事に役立つ内容が詰まっています。相手の行動を変えるのは難しいと感じていた読者も、言い方やアプローチを工夫することで、相手を「すぐやる人」...
感想・レビュー・書評
-
Audibleにて拝聴。
最初から最後まで頷きっぱなし。
仕事相手だと普通にできている事も、子供に対しては気持ちが入り過ぎて強く言っちゃったりする事があるため、参考になった。
また、すぐやらない自分への対策にもなる!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
人を変えることはできないと思っていましたが、もしかすると、少し言い方を変えるだけで、相手をすぐやる人に変えることができるかもしれません
人とのコミュニケーションの取り方としてもとても有効だと思います
また、目標実現に関しては、相手だけでなく、自分にも言えることだと思いました
週一ノートは実践してみようと思います!! -
相手を動かすコツとしていくつも勉強になることがあった!
日常でも後輩や上司、取引先や家族など相手に「こうしてほしいな」、「こうなってもらいたいな」と思うことがあるので早速、実践してみたいと思います。
いきなり全部は難しいのでまずは特に印象に残ったことから少しずつ。 -
まずは自分が動けるようになろう。
-
自分の都合を相手に押し付けてはいけない。
当然相手にも都合がある。
自分が何か作業をしている時に、「今すぐこれやって」はカチンとくる。
相手に自己選択、自己決定させることが大事。
やらせるお膳立てはできるが、やるのは本人次第。それを無理にやらせるのはできないし、それは相手の課題であり、イライラする対象ではないと割り切る。
-
何のきっかけか忘れてしまいましたが、図書館で予約して借りてみました。「相手をすぐやる人にする」というのが本書のテーマですが、自分に置き換えて考えてみるのも参考になりました。週1ノートで、今週の振り返りと次の週を意欲的に迎えるということに最も興味を持ちました。
-
がーーーちで大変参考になりました!!
徹底的に彼を今すぐやる人に変えたいなと思いました!勉強になります!大事な点はノートにまとめた!勉強好き! -
指示待ち部下が悩みだったが、早速明日から実践してみたいと思います。
-
結果承認、行動承認、存在承認、第三者からの承認
著者プロフィール
大平信孝の作品
