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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784761277819
作品紹介・あらすじ
「早起き」と聞いて、どのようなイメージをお持ちでしょうか。
ビジネスエリートがやっていること?
起業やキャリアアップなどの明確な目標がある人向け?
健康づくりの手段?
もしかしたら、「早起き=ハードルが高い」というイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。
苦手な人も多い「早起き」。
そこで本書では、いちばんやさしい早起きの本を目指しました。
そのため、
・朝起きる時間を指定しない
・やるべきことを指定しない
・ビジネスパーソンだけでなく、子育て中の方や学生でも実践できる
内容になっています。
著者が提案するのは、「毎日をごきげんにすごすための手段として、朝の時間を使うこと」。
自己実現のために使うのもよし、今夜の自分を労わるために使うもよし。
自分のライフスタイルにあわせてカスタムしながら早起きによって生まれた朝の時間で毎日をもっと豊かに過ごしませんか?
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
「早起き」というテーマを通じて、自分自身の生活リズムを見直し、心の余裕を持つことの大切さを教えてくれる一冊です。読者は、早起きを単なる義務や苦痛ではなく、自分を大切にするための手段として捉え直すことが...
感想・レビュー・書評
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早起きについて真剣に、そして策略的に考えることができました。
自分の中での朝時間を有効に使うためのポイントを5つにまとめると、
①まず朝家を出る時間を決める
②朝にやりたいことを決める
③時間割を考える
④そのために朝何時に起きるか
⑤そこから逆算して寝る時間を決める
となり、4:40に起きなきゃいけないことが分かりました。そのためには21:30に布団に入る。
この本のおかげで具体的な生活目標を立てることができました。
あと、休日に朝早起きして映画を一本見る。これも考えたことなかったのでいいなと思いました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
1章分くらいで済むような内容を、よく1冊分に増やせるなと感心する。
本書38ページを読んで、私が最近読んでいるイソップ寓話の「アリとキリギリス」の、著者さんは思考が割とキリギリス的な方なのだなと思った。(キリギリスと違って、ちゃんと働いていらっしゃるが)
この方は経営者側だから、職場のミーティングや飲み会などを自分軸のスケジュールに組み込むことができるけれど、周囲の人はみんなそこに合わせなければならないし、読者の中でもこんなに自分軸(ワガママ)にスケジュール立てられる立場の人はどれだけ居るかな?
そして、この方の配偶者さんが専業主婦なのかワーキングマザーなのかはわからないけれど、私にはその方が、夫がやっていない「名も無き家事」に髪振り乱して奮闘している姿の方が、全く書かれていない文章の向こう側にチラついて仕方がなかった。
配偶者さんも毎日「自分時間」を持てているのだろうか?
夫(著者)は子供達が寝た後、近所のカフェでビールなんていうゆったりした「自分時間」を満喫していらっしゃるが、その間、配偶者さんがお子さん達と家に居るからできること。
なんか色々と腹立つ。
「一人暮らしの方は、どうぞ参考にしてください」と思った。
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冬になるにつれ朝が起きるの辛いと感じたが、自然なことだったのか。
寒いから布団を出れないと思ってたけど、知らないうちに疲労も蓄積されていたのかな?睡眠時間が伸びてしまったのは必然だったのか。無理して頑張らず、自分を責めなくていいことを知った。
運動不足で眠気も訪れず、夜はスマホを見ることも多くなってきた。
これも少し控えよう。
以前は時間割を前日に書いて実行していたが、面倒になってしまってやめたからこれも再開してみよう。
マンネリ化してきた早起きは自分のご機嫌最優先にして”こだわり”を見つけよう。 -
眠い朝、無理して起きることに意味はない。
早起きって、自分にムチを打つものだと思っていた。でも、この本を読んで気づいた。頑張らなくていいんだと。家族のために必死に働いて、でも心はカツカツ。そんな自分に余裕なんてないと思っていたけど、朝のほんの少しの時間を自分に許すことが、どれだけ大切か教えてくれた。無理に早起きして体調を崩したら意味がない。自分のリズムを壊さずに、少しだけ自分に優しくなれる。それで毎日がほんの少し楽になり、心に余裕が生まれる。これが本当の意味での「がんばらない早起き」なんだと胸に刺さった。疲れた自分を認めて、変わる一歩を踏み出せる人にぜひ手に取ってほしい。 -
学生時代からの慣れなのか私は割と早起きが出来ている。なんならその朝時間を使って読書しているくらいだ。だから本来この本を読む理由はないのだが、会社の後輩がほぼ毎日のように遅刻して来るため、早起きの利点を理解してもらい、自らの意思で改善してもらえないかと思って、私自身もきちんと説明ができるようにということで読んでみた。
と言っても、そもそもこの本の中での早起きの目的は余剰時間を作るためのもので、仕事に遅刻するというのはそれ以前の問題なのはもちろんわかっているが、一旦隅に置いておく。
我々はやりたいことがあるとその時間をなんとなく夜に充てようとする。多分大体の人は学校や仕事が終わってからの時間のほうに余裕があるように思うだろう。
しかし、一日過ごして体力を消耗し、パフォーマンスが落ちた状態でやっても集中できないし、身も入らない。ここでさらに消耗して翌日にも悪影響を及ぼすならただの時間の浪費でしかない。
ちょっと考えればわかりそうなものだけど、はっきり言われないとわからないものだ。毎日そこそこ早起きしている私もそれがわかってて早起きしてたわけじゃないし……。
私はこの理論にハッとして早速後輩に伝え、それなりに手応えがあったつもりだったのだが、翌日その後輩は今までにないくらいの大遅刻をして来た。私の力説はなんだったんだととても虚しくなったけど、まだまだ伝えてないことは山ほどあるので根気強く啓蒙していきたい。
最初に言ったように私は早起き出来ているが、なんとなく早起きしてなんとなくその時間を読書に充てていただけで、結果としては有意義な時間の使い方をしていたかもしれないが、主体性のあるものではなかった。この本を読んだことで自分が早起きする理由が明確になった気がしたし、目的意識も芽生えた。たとえすでに早起きを実践できている人でも新たな気づきがあると思うので、一度手に取ってみてほしい。 -
消費浪費投資の3つに分けて時間を考えてみましょう。まず浪費は金銭や時間を無駄に使うとの事ですが、この浪費はできるだけなくしていく方向で考えましょう。例えばSNSでYouTubeをダラダラ見続けることがそうです。そして消費はいかに時間を短くするかがカギになります。金銭や時間を必要な時に使うことが消費でありますが。
1日の中の大半を投資のような時間に組み立てていきましょう。そして自分の人生の理想の時間割を作るのです。そして特にこの時間割を理想的なものとするには、朝と夜を重点的に考えることです。さらに単位としては1時間や30分と言う単位で考えていきます。
できるかできないかでは考えるのではなく、理想の時間割を毎日続ければご機嫌になれるかどうかと言うイメージを明確に持つことが大切です。それがこの本の表紙にも書かれている余裕のない1日を充実した1日に変える時間の使い方に直結してきます。
毎日同じが習慣科のことです。曜日ごとにやることを変えるは間違いなのです。少なくとも平日は毎日同じを考えましょう。そして日替わりで課題を変えていくより細分化して毎日やろうです。数10分と言う短い時間でもいいので、毎日の時間割に組み込んで、それぞれの仕事や勉強において、やらない日を作らないようにしましょう。
予定通りにならなくても落ち込まないリカバリーの考え方があります。全体最適化で自分のご機嫌を保つことです。事前にできる対策としては、時間割をもう少し大きな単位で考えると言う方法があります。全体図を作っておいて、その中で帳尻合わせていくと言う考え方ですね。何なら月単位の時間に決めてみてもいいかもしれません。
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朝5時に起きるのが習慣になってきた。自分のスケジュールを優先して自分の生活を豊かにしようと思う。
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図書館本でしたが、購入予定。早起きでも「がんばらない」という言葉に惹かれて読み始めました。これからは、早起きで得られた時間を自分を楽しませるための「自分時間」として有効活用していこうと思います。
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⚫️早起きは自分をご機嫌にするための手段。
⚫️前置きが長いので63ページから読み始めるのが良いが、内容が薄い。要約すると100ページくらいにまとめられるのではないか?
⚫️毎日早起きできれば、自己肯定感がアップする。
⚫️何のために早起きするか?生活系、目的系。
⚫️朝のルーティンで毎日コツコツが最強。
⚫️朝の1時間で、生活系は家事、料理など行ってモヤモヤ解消する。
⚫️ごきげんのために何をするか?散歩。読書、掃除。
⚫️毎日同じが習慣化のコツ。
⚫️スケジュールは1ヶ月先まで立てる。
⚫️当たり前の事が書かれており、頭に入って来ない。すでに毎日5時半に起きているので、これ以上早起きするのは、寝不足必至。
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なぜ私は早起きができないのか。早く寝ないから。そうなんですよ、そのとおりなんですよ。頷きながら読むしかない内容。手が届きそうな絶妙なアドバイス。
月は英語、火は読書のように曜日ごとではなく、15分英語、15分読書のように時間で区切ることが推奨されている。できなかったときに翌日にまわせるから、と。
これが一番参考になった。
私が早く寝るためには、今いいところでも読書をやめる意志が必要。え、そんな意志いる?と私の心が反抗している。家族が寝静まった夜の読書。これはこれで自分の時間。朝のルーチンに憧れつつ夜は更けていく。 -
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確かに早起きは頑張らないかもしれないけれど、
早寝をするためにめちゃくちゃ頑張ってるやないかーい!
そもそも仕事を自分軸でするのって難しくないですか?他の方の予定に合わせる立場の人はどうしたものか?
例えば、子供が大きくなって、塾やら部活やらで家族の時間が全体に遅くなってきたらどうするんでしょう。
わたしも、諸事情で23時30分以降しか就寝できません。
9時間睡眠したいけど、とても無理(笑)
でも全否定せず、できることは取り込んで時間を見える可して、時間の浪費は失くそうと思います! -
自分は夜型人間で、ずっと早起き・朝型人間になりたいと思っていたのと、表紙の可愛らしいイラスト惹かれて買ってみた。
本書の内容は非常にわかりやすく、タイトルにある「がんばらない」というだけあって、実践しやすいものばかりだった。
なぜ早起きするかはもちろん、「他人軸ではなく自分軸で生きる」ことや「ライフホイール(人生の充実度を高めるための八つの領域、目標)」など、現代社会を生きていく中で大事な考え方も載っていて参考になった。
それにしても、夜ってスマホやテレビなど誘惑がたくさんあるし孤独まで感じさせてくるんだよなー。スマホがある今、早寝なんてそう簡単にできないよと思ってしまう意志が弱い私(笑)
早起きができるようになりたい、という方は是非一度読んでみてほしい。 -
早起きの習慣をつけたくて読んでみた
自分を主軸においてスケジューリングするのは、難しいけど見習いたい -
早起き習慣をつけたいと思い、購入しました。
早起きがどう良いのか、どうしたら早起き習慣がつきやすいのか書かれている本。
早起き=難しいと思っていたのですが、そんなにハードル高くないかも!と気づきました。 -
早寝早起きの魅力が詰まった本です。後半は時間管理術になっている気がしました。
一番のポイントは自分にあった睡眠時間を確保すること、と感じました。そしてその第一歩は自分軸で行動すること。
ただ、自分軸での行動を容赦なく否認する上司や生活スタイルを変えること(夜の洗濯を朝行う)を許さない配偶者、高校生・大学生の子の生活リズムに合わせると、睡眠時間の確保は…できません…
早寝早起きしたいです(笑) -
類似の本と書いてあることは大体同じでした。
毎日・毎週・毎月の振り返りの時間を持つことは実践してみようと思う。 -
これから30分早く起きて自分の時間を作ろうと思います!
井上皓史の作品
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