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Amazon.co.jp ・本 (188ページ) / ISBN・EAN: 9784761407162
感想・レビュー・書評
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実用書ではなく、研究書ですね。
噂に聞いていた「ホ・オポノポノ」とは全くイメージが違い、ダイアローグを思い出させるような対話を通じてのグループによる問題解決法でした。
マヒキ(皮をむくこと)、ミヒ(謝罪)、カラ(解放)といったステップによる問題への赦し、償いなどのベースに、互いの尊厳を認め、一つであることの理解の共有があるように感じました。
09-48詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
この解決法はどの国にもどの人にもあり得る方法だと思う。
でも難しいだろうなあ。
これが出来る事があまりあり得ない状況の場合が多いだろうし。
最近聞く機会が多く、なんだろうと思って、
名前だけでこの本を読んだけど、
この本から読んで良かったと思う。
これを個人に当てはめるという現在のあり方とは、
違う事なんだ、と理解は出来たから。
それぞれある、ということだけど、
私は自分の信じる事を見つけなくてはいけないんだ、
と思った。 -
【ジュンク堂書評】
対立ではなく対話。攻撃ではなく、調和。他者の否定ではなく、尊重。 他者との間に生じた問題の解決に際して、私たちがないがしろにしてきた事柄がホ’オポノポノの中にある。ハワイの先人たちが人間関係や社会関係を平和的に維持するためにとってきた、このホ’オポノポノには、現代の緊張感とストレスに満ちた生活から抜け出すための手がかりがある。 長い歴史を有すると同人い、きわめて今日的かつ未来的な方法は、私たちの暮らしに温もりを取り戻してくれるはずである。 -
問題の解決方法にも、多様性があっていい。
山下英三郎の作品
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