懐かしさ出会い療法ー動作法による懐かしさの活性化をめざした回想法

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  • 学苑社
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  • Amazon.co.jp ・本 (196ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761407384

感想・レビュー・書評

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  • 「とけあい動作法」の作者の次のステップともいえる今回の「懐かしさ出会い療法」。内容はやや堅苦しいところもあるが非常に大切な事が書いてある。心と身体、そしてそれを繋ぐ「言葉」。自分自身がやっていくことの方向性をひとつ見出せた気がします。

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著者プロフィール

1948年、秋田県生まれ。文教大学名誉教授、今野心理臨床研究所所長。東京教育大学大学院博士課程中退、教育学博士(筑波大学)。公認心理師、臨床心理士。専門領域は、臨床心理学、健康心理学、障害児者心理学。
主な著書は、『障害児の発達を促す動作法』、『「癒し」のボディ・ワーク―こころもからだもイキイキ』、『とけあい動作法―心と身体のつながりを求めて』、『懐かしさ出会い療法―動作法による懐かしさの活性化をめざした回想法』(以上、学苑社)、『自閉症とマインド・ブラインドネス』(翻訳、青土社)、『「自立活動」に取り入れたい! 発達に障害のある子どものためのとけあい動作法』(明治図書)など。趣味は、川辺の散策、神社やお寺のお参りなど。


「2022年 『マインドフルネス動作法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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