新スクールソーシャルワーク論―子どもを中心にすえた理論と実践

  • 学苑社
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761407490

作品紹介・あらすじ

本書は、2008年度からの文部科学省スクールソーシャルワーカー活用事業をきっかけとして、日本社会福祉士養成校が定めたスクールソーシャルワーク教育課程認定事業のシラバスに基づいて編集されている。また、スクールソーシャルワークを「子どもの側からの実践」とするために大切な理論的な事項や実践展開におけるポイントを詳述している。

感想・レビュー・書評

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  • スクールソーシャルワーカーとして、自分の立ち位置の確認をするのに役立ちました。

    中でも印象深かったのは「非行」の項目です。
    具体的な進め方の紹介がわかりやすく、早速活用させていただいています。

    まん中にいるのは、子ども。
    あくまでも、子どもの幸せのためのソーシャルワーク。

    願わくば、、もっともっと他のワーカーさんたちと会って、話して、深めたいと思いました。

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著者プロフィール

日本社会事業大学名誉教授

「2016年 『子どもにえらばれるためのスクールソーシャルワーク』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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