14歳からの発達障害サバイバルブック: 発達障害者&支援者として伝えたいこと

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著者 : 難波寿和
制作 : 高橋稚加江 
  • 学苑社 (2016年8月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (194ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761407803

14歳からの発達障害サバイバルブック: 発達障害者&支援者として伝えたいことの感想・レビュー・書評

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  • 男性発達障害者を対象としているとしか思えない内容である為、女性にはオススメもオヌヌメも出来ません。同じ発達障害でも男性か女性かで対処法も気をつけなきゃいけない事も違いますので。

    特に同じ趣味の人を探す、同じ障害のある人に出会う、というのは基本的に男性しかやってはいけない事だと思います。女性は出来るだけ障害を隠しながら生きる方が得策です。障害の有無に関わらず、女性は「頭弱いのか?」「頭おかしいんだ」と思われたらお終いですから。

    また「そりゃ無理だよ」なアドバイスや「発達障害関連の本を10冊くらい読んでる人なら誰でも知ってるんじゃないの」なアドバイスが多い。

  • 本人が発達障害であり、さらに支援者なので入門編としてはわかりやすい

  • イラストがすごくわかりやすい。

  • 具体的な方法、具体的な状況、具体的な文章+イラスト、見開き1ページ。
    とてもよかったです。
    読みやすいけど、読みごたえもありました。

    タイトルは戦略なのかもしれんけど、
    14歳という数字が、
    特別に大きな意味があるようでもなさそうだったから、
    たぶん、それぐらいの年齢からも自分で読んで解決しようよってことだろうけど、

    成人当事者にオヌヌメです。

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