14歳からの発達障害サバイバルブック: 発達障害者&支援者として伝えたいこと

著者 :
制作 : 高橋稚加江 
  • 学苑社
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本棚登録 : 21
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (194ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761407803

感想・レビュー・書評

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  • 本人が発達障害であり、さらに支援者なので入門編としてはわかりやすい

  • イラストがすごくわかりやすい。

  • 具体的な方法、具体的な状況、具体的な文章+イラスト、見開き1ページ。
    とてもよかったです。
    読みやすいけど、読みごたえもありました。

    タイトルは戦略なのかもしれんけど、
    14歳という数字が、
    特別に大きな意味があるようでもなさそうだったから、
    たぶん、それぐらいの年齢からも自分で読んで解決しようよってことだろうけど、

    成人当事者にオヌヌメです。

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プロフィール

岡山県出身1982 年生まれ。兵庫教育大学学校教育研究科障害児教育専攻、修了。臨床発達心理士。これまで発達障害をもつ児童から成人期までの療育やカウンセリングを行なっている。児童発達支援事業所、児童養護施設、情緒障害児短期治療施設、発達障害者支援センターでの仕事に従事していた経験あり。
平成24 年に自閉症スペクトラム障害、社交不安障害と診断。その後、注意欠如多動性障害、うつ病の診断を受ける。現在、応用行動分析学(ABA: applied behavior analysis)を専門として、個別および集団療育、家族支援などを発達障害児者支援サービススモステABA(フリーランス)で行なっている。山陰発達障害当事者会スモステの会代表。日本特殊教育学会、日本認知・行動療法学会に所属。

「2016年 『14歳からの発達障害サバイバルブック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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