保護者の声に寄り添い、学ぶ 吃音のある子どもと家族の支援 暮らしから社会へつなげるために
- 学苑社 (2020年8月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (182ページ) / ISBN・EAN: 9784761408176
作品紹介・あらすじ
尾木ママこと尾木直樹氏推薦!
本書は、科学的な吃音の基礎知識、陥りがちなNG対応例や、本人の意識の持ち方、周囲への理解・啓発の働きかけ方を、当事者や家族への徹底した「共感」と「傾聴」を軸に、丁寧に解説しています。吃音の研究と支援に情熱を注ぐ専門家2氏による好著を、すべての人に強くおすすめします!
感想・レビュー・書評
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吃音=どもり
吃音が出ていた子に「ゆっくり、落ち着いて」と言っていた自分に後悔。
ゆっくり、も、落ち着いて、も、効果が無いようです。
吃音をもっていた子やその親の体験談等もたくさん出ていましたが、今のところ一番良いのは、周囲の人に吃音とは何か知ってもらい、困っている当人がどう接してもらいたいかを知ってもらうことなのだと思いました。
まだ解明されていない部分が多いようですが、どんな人でも社会が優しく受け止めてくれると、安心して生活できますよね。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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著者プロフィール
堅田利明の作品
