観光カリスマ―地域活性化の知恵

制作 : 日本観光協会  JNTA= 
  • 学芸出版社
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本棚登録 : 19
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761512040

作品紹介・あらすじ

政府(内閣府、国土交通省、農林水産省)は、たぐいまれな情熱と努力で地域の観光振興を成功に導いた先駆者を「観光カリスマ」として100人選定した。本書では、その中から18人のカリスマたちが、観光まちづくりの知恵と経験を書き下ろす。

感想・レビュー・書評

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  • こんどー

  • 本書もあまりしっかりと読まなかった。「観光カリスマ」と呼ばれる人たちの「真似」はしたくないから。しかし、そこに秘めた「熱い想い」はしっかり汲み取れたし、共感できた。

    恐らく「カリスマ」という言葉が良くない。しかし、「カリスマ」と呼ばれている人はフツウにそこら辺にいる方だ。今年、偶然なことに「観光カリスマ」と呼ばれている方に2人お会いすることができた。どちらも本当に「フツウの人」だ。

    では、何が違うのか。胸に秘めた熱い想いを持っていることだ。その「熱い想い」は「観光カリスマ」だから持てるものでもないと思う。仕事であれ、市民活動であれ、趣味でもいい。ジブンが好きなことには没頭するだろう。その没頭する矛先が、「まち」に注がれているに過ぎない。

    そして、「まち」のために働いている地方自治体の職員は、「観光カリスマのような「熱い想い」を持って働かないといけないと思う。ジブンは地元行政に転職した。「観光カリスマ」と呼ばれる人たち同じくらい「熱い想い」を持って働いていく。

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