カフェという場のつくり方: 自分らしい起業のススメ

著者 :
  • 学芸出版社
3.68
  • (6)
  • (8)
  • (9)
  • (1)
  • (1)
本棚登録 : 146
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761513085

作品紹介・あらすじ

自分らしい生き方の選択肢として人気の「カフェ経営」。しかし、そこには憧れだけでは続かない厳しい現実が…。「それでもカフェがやりたい」アナタに、「コモンカフェ」オーナーにして人がつながる場づくりの達人が、自らの経験も交えて熱くクールに徹底指南。これからのカフェのカタチがわかる、異色の「起業のススメ」。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • カフェのやりかたを実践的に書いているというよりは、開業に当たっての心構えや、カフェ経営にのぞむ姿勢について書いてあると思いました。開業するとき、飲食店をやりたいと思うか、コミュニティとしての場を提供したいと思うか、ふたつに分かれるということや、開業後、やめざるを得なくなるケース等に触れられているのが新鮮でした。

  • 夢はカフェ経営...という方はぜひ一度読んでほしい異色の経営本!『カフェという場のつくり方: 自分らしい起業のススメ』
    https://twitter.com/booklogjp/status/229739419891011584

  • カフェを開きたい人にはお奨めの本。
    カフェとはどうあるべきか、カフェの可能性、カフェ開業にあたってのソフト面のポイントが読みやすい文体で書かれている。
    冒頭のカフェ・喫茶店の歴史も面白い。
    著者の経営する「common cafe」などの試みも興味深い。
    シェアハウス、コワーキングスペースの発想とも通じる。

  • カフェ開業を目指すかた、お店を続けるための心構え、どんな風にお店をしていいか考えがまとまらないかたには大いに参考になると思いますよ。http://ameblo.jp/kopetaro/entry-11524284811.html

  • こちらはカフェ経営の参考になる本。店大きさによって客の捉え方が違うというのはおもしろかった。

  • 日本におけるカフェの歴史から、これからのカフェのありかたまで。すっごく参考になりました。

  • 第2回 山納 洋×アサダワタル「人がつながる場のつくり方」
    2012年8月23日(木)18時30分~ 終了後サイン会
    大阪・ジュンク堂書店大阪本店 3階喫茶スペース
    http://gmark.jp/event/1208cafe/201208cafe.htm

    学芸出版社のPR
    「人と人が出会う場を実現できる、自分らしい生き方の選択肢として人気の「カフェ経営」。しかし、そこには憧れだけでは続かない厳しい現実が…。「それでもカフェがやりたい!」アナタに、人がつながる場づくりの達人が、自らの経験も交えて熱くクールに徹底指南。これからのカフェのカタチがわかる、異色の「起業のススメ」。」

全9件中 1 - 9件を表示

著者プロフィール

93年大阪ガス入社。神戸アートビレッジセンター、扇町ミュージアムスクエア、メビック扇町で企画・プロデュースを歴任、現在は同社近畿圏部で都市開発、地域活性化に従事。common cafeプロデューサー。

「2018年 『地域プロデュース、はじめの一歩』 で使われていた紹介文から引用しています。」

山納洋の作品

カフェという場のつくり方: 自分らしい起業のススメを本棚に登録しているひと

ツイートする