フラノマルシェの奇跡: 小さな街に200万人を呼び込んだ商店街オヤジたち

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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761513290

作品紹介・あらすじ

ドラマ「北の国から」で有名観光都市となるも、衰退する一方だった富良野の中心市街地。危機感を持った「まちの責任世代」と称するまちづくりの素人オヤジたちが立ち上がった!様々な壁を乗り越え、約2万4000人のまちで200万人を集める複合商業施設「フラノマルシェ」を実現。まちを守り抜くために走り続ける男たちの物語。

感想・レビュー・書評

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  • 元気なオヤジたちの物語という感じ。裏話的な展開は面白い。
    フラノマルシェのデザインボリューム決定プロセスにVRが使われていたことも興味深かった。

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著者プロフィール

西本伸顕/1952年富良野市生まれ、富良野在住。早稲田大学卒後、㈱リクルート勤務を経て家業の青果卸会社㈱北印へUターン。現在、㈱北印代表取締役社長。ふらのまちづくり㈱代表取締役社長。ふらの演劇工房・富良野塾・インターネット富良野・ラジオふらのなど、富良野のまちづくりに深く関わる。著書に『富良野笑市民ライフ』(フォレスト出版、2004年、ペンネーム:伏田良)、『笑説 これが北海道弁だべさ』(北海道新聞社、2010年)。

「2013年 『フラノマルシェの奇跡』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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