家族野菜を未来につなぐ レストラン「粟」がめざすもの

  • 学芸出版社 (2013年8月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (184ページ) / ISBN・EAN: 9784761513313

作品紹介・あらすじ

施設やお金に頼る福祉の現場で感じた疑問から、本来の豊かさを求める夫婦の旅は始まった。ネイティブアメリカンの集落での気付き、密やかに守られてきた野菜の種との出会い、それを守るために手さぐりで始めた農業、レストラン開業、そして地域との連携事業へ。身近な人の喜ぶ顔を思って作る野菜には、人をつなぐ力がある。

感想・レビュー・書評

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  • 伝統野菜について

  • 新着図書コーナー展示は、2週間です。通常の配架場所は、3階開架 請求記号:626//Mi67

  • 「私益と共益と公益を両立するため、株式会社・NPO・営農議会を受け持つ」という考え方がすごく新鮮だった。なるほど、そうすれば動きやすい。それと、余談だけれどこの前見た映画「よみがえりのレシピ」や最近見た本に載っていた「半農半X」のことにも触れていて、まさしく三浦さんのいうように天から降ってきたような本でした(笑)

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著者プロフィール

三浦雅之(みうら まさゆき) 1970年生まれ。京都府舞鶴市出身。1998年より奈良市近郊の中山間地である清澄の里をメインフィールドに奈良県内の在来作物の調査研究、栽培保存に取り組む。2002年に大和伝統野菜を食材とした農家レストラン清澄の里「粟」を、そして2009年には奈良町に姉妹店となる、粟ならまち店をオープン。株式会社粟、NPO法人清澄の村、五ヶ谷営農協議会を連携共同させた六次産業によるソーシャルビジネス「Project粟」を展開している。

「2013年 『家族野菜を未来につなぐ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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