ぼくらがクラウドファンディングを使う理由 12プロジェクトの舞台裏

制作 : 佐藤 大吾 
  • 学芸出版社
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本棚登録 : 50
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761513603

作品紹介・あらすじ

つながりができるからお金が集まる、お金を集めるからつながりができる。スタートアップや震災復興、福祉、医療、スポーツ、アート、政治、研究、地域振興と12分野の成功者インタビューで、“コミュニティづくりと資金調達”というクラウドファンディング成功の両輪を解読。次なる挑戦者の背中を押すノウハウやエール満載!

感想・レビュー・書評

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  • クラウドファンディングは単なるお金集めではない
    本書を読めばその意図がよくわかります。

    誰かがこの指とまれ!
    と指を上げた時その指につかまるか否か
    その判断の材料が
    本当にやりたいこと
    であって
    そのやりたいことに
    共感した人が
    お金を出す

    つまり「本当にやりたいこと」にどれだけ共感を集められるかが勝負になります。
    単なるお金集めではないということです。

    この本を読めば実際にクラウドファンディングを使った人の苦労や本当に世に出したいものがよくわかると思います。

    稚いアイデアですが地域の児童遊園や老人憩いの家を活性化する手法に使えたりするんやろか。
    でも安易にお金集めと思って手を出すとヤケドするってことですねσ^_^;

  • クラウドファンディングの仕組みと成功した実際のプロジェクトを紹介している本。
    アイディアを世の中に出すという事が一番重要。
    その通り。

  • クラウドファンディングをどう捕まえ、、どう活かすか。
    全額を回収するような目標設定しない、そこそこ集まるなら、その後も売れる。などいろんな視点で、クラウドファンディングの事例を紹介。
    面白い。

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