街は要る!―中心市街地活性化とは何か

  • 学芸出版社
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761522315

作品紹介・あらすじ

「商店街活性化」だけでは未来がない。活性化三法施行後も、各地で悪戦苦闘が続いている。あえて言えば、中心市街地活性化=商店街活性化と考えていては未来はない。必要なのは豊かな街住いとコンパクトな都市づくりに向けた戦略的な政策であり、市民全体の合意と参加を見据えた取組みである。

感想・レビュー・書評

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  • 分類ーまちづくり・商店街。00年2月。

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著者プロフィール

1933年東京生まれ、福岡育ち。東京大学教養学科アメリカ科卒。日本大学理工学部建築学科卒後、1960年建設省(当時)入省。住宅行政、建築基準行政、都市計画行政の政策立案と法案作成に従事。ペンシルヴァニア大学大学院で都市計画を学ぶなど、多くの国際経験を経る。1985年建設省住宅局住宅建設課長で退官。その間茨城県で住宅行政、都市計画行政の現場を経験。1989年(株)蓑原計画事務所設立、広範な分野でのコンサルタント業務に従事、今日に至る。2004年日本都市計画学会石川賞受賞。主著に『街づくりの変革』『成熟のための都市再生』。共著に『街は、要る!』『自然講義 これからの日本に都市計画は必要ですか』(いずれも学芸出版社)、『建築家 大髙正人の仕事』(エクスナレッジ)『まちづくりの哲学』(宮台真司との共著・ミネルヴァ書房)など多数。

「2017年 『「間にある都市」の思想』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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