リアル・アノニマスデザイン: ネットワーク時代の建築・デザイン・メディア

  • 学芸出版社
3.45
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本棚登録 : 115
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761525545

作品紹介・あらすじ

物と情報は溢れ、誰もがネットで自由に表現できる現在、建築家やデザイナーが「つくるべき」物とは何か。個性際立つ芸術作品? 日常に馴染んだ実用品? その両方を同時に成し遂げたとされる20世紀の作家・柳宗理の言葉“アノニマスデザイン”を出発点に、32人のクリエイターが解釈を重ね、デザインの今日的役割を炙り出す。

感想・レビュー・書評

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  • ☆信州大学附属図書館の所蔵はこちらです☆
    http://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB12692580

  • 個人の表現が溢れるネット時代、デザイナーの役割を問う。柳宗理の言葉“アノニマスデザイン”を出発点に、32人のクリエイターが解釈を重ね、デザインの今日的役割を炙り出す。

  • いろんな面からみたもの。

  • 雑誌感

  • 系推薦図書 3系(情報・知能工学系)
    【配架場所】図・3F開架 
    【請求記号】757||OK

    【OPACへのリンク】

      https://opac.lib.tut.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=159503

  • デザイン、建築、メディアの各分野の観点でアノニマスデザインの見解が述べられてます。
    同じ分野でもアノニマスデザインの捉え方が異なっているように見えましたが、
    建築分野は著名な建築家の作品(オニマス)から、共同して作品をつくる明確な作者不在の作品(アノニマス)へと
    捉え方の変化は根源では共通していました。
    松川さんのポリオニマスの説明はこの本の総括になっていて、作者不在(an-)ではなく作者多数(poly-)であるという
    説明は都市計画のワークショップ、建築家のユニット、建築家と構造家、グーグルのアーキテクチャーの利用といった事例を包括しています。
    建築は特に、設計者一人ではなく、クライアントや施工者などがいて実現可能なので、大昔から建築は
    ポリオノニマスであり、健全な考え方になってきたのではないのかと。。。

  • 貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
    http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784761525545

  • スプツニ子!様 「HYBRID ART」Anerkennung – Honorary Mentions受賞おめでとうございます。
    Ars Electronica | Prix Ars Electronica
    http://www.aec.at/prix/jp/gewinner/

    Sputniko!
    http://www.sputniko.com/

    学芸出版社のPR
    「物と情報は溢れ、誰もがネットで自由に表現できる現在、建築家やデザイナーが「つくるべき」物とは何か。個性際立つ芸術作品?日常に馴染んだ実用品?その両方を同時に成し遂げたとされる20世紀の作家・柳宗理の言葉“アノニマスデザイン”を出発点に、32人のクリエイターが解釈を重ね、デザインの今日的役割を炙り出す。 」

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