実証・仮設住宅 東日本大震災の現場から

  • 学芸出版社 (2013年8月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (236ページ) / ISBN・EAN: 9784761525569

作品紹介・あらすじ

東南海地震など大災害が予想される現在、仮設住宅建設の下準備は自治体等の喫緊の課題だが、資料があまりに乏しい。本書では岩手県で仮設住宅建設の陣頭指揮にあたった著者が、東日本大震災における仮設住宅の建設状況を振り返りながら、大規模な災害時における課題と今後のあり方を率直に語っている。関係者待望の書。

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

1970年生まれ。大槌町副町長。技術士(建設部門(都市及び地方計画))。
1993年東京大学工学部建築学科卒業後、建設省(現国土交通省)入省。関東地方整備局建政部住宅整備課長、岩手県県土整備部建築住宅課総括課長、国土交通省都市局市街地整備課企画専門官等を歴任。地域振興整備公団在任時に、沖縄市や防府市の市街地再開発事業に携わり、その後水戸市都市計画部長として都市整備を担当するなど、地方都市の市街地整備に長く関わっている。東日本大震災時には、岩手県庁に勤務しており、以降1年間、災害対応の最前線で仮設住宅建設等の業務に当たる。平成24年度の1年間は国土交通省本省で復興事業の担当官となり、平成25年4月から現職。

「2013年 『実証・仮設住宅 東日本大震災の現場から』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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