インクルーシブデザイン 社会の課題を解決する参加型デザイン

  • 学芸出版社 (2014年3月25日発売)
3.94
  • (5)
  • (5)
  • (6)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 304
感想 : 14
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784761525699

作品紹介・あらすじ

インクルーシブデザインとは、子ども、高齢者、障がい者など、特別なニーズを持つユーザーをデザインプロセスに巻き込み、課題の気づきからアイデアを形にし普遍的なデザインを導く。英国発の概念から日本での実践まで、社会的課題を解決する参加型デザインの方法論。誰かのためのデザインから、誰もが参加できるデザインへ。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ユニバーサルデザインの仲間であるインクルーシブデザインについて学べる本.Inclusiveは最近ますます重視されている考え方.

  • [出典]
    武蔵野市中央図書館

  • ロンドンの事例や細かいケーススタディが学べる。インクルーシブデザインとは何か、まず定義から具体例まで1冊で学べる良書

  • デザインにより、それが「できない」人をうみだしている。
    ということにハッとした。
    牛乳パックはどうしてあの開け方なのだろう。
    こうしたら出来ない人を減らせる、コストも上げず使い勝手もよくなる。
    そういうことって、結構あるかも。
    思考停止に陥らないことって大事。

  • 2015.07.20立ち読み

  • 貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
    http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784761525699

全7件中 1 - 7件を表示

著者プロフィール

ロイヤルカレッジ・オブ・アート、ヘレンハムリンセンター・フォー・デザイン客員上席研究員。マンチェスター芸術デザイン大学、東京藝術大学卒業。ニューカッスル大学より博士号取得。1984~98年ジャパンタイムズ紙のアートコラムニストとして勤務。イギリスに帰国後、2000年にヘレンハムリンセンターに入り、インクルーシブデザインに関する技術・知識の共有を目的としたチャレンジワークショップを企画・運営する。

「2014年 『インクルーシブデザイン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ジュリア・カセムの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×