3.11以後の建築: 社会と建築家の新しい関係

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制作 : 五十嵐 太郎  山崎 亮 
  • 学芸出版社 (2014年11月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761525804

作品紹介

3.11以後、建築家の役割はどう変わったのか? 岐路に立ち、社会との接点を模索する建築家25人の実践を、旧来の作品・作家主義を脱する試みとして取り上げた。彼らはターニングポイントで何に挑んだのか。復興、エネルギー、使い手との協働、地域資源等をキーワードに写真と書き下ろしエッセイで新しい建築家像を照らす。

3.11以後の建築: 社会と建築家の新しい関係の感想・レビュー・書評

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  • ちょっと概念的観念的な話が多かった。文章も評論文のようで読みづらい。ポエミーにも感じる。
    もっと実際的具体的な話が読みたかったのと、図表が足りないと感じた。
    震災関連の話が半分以下なのも不足感があった。

    21世紀美術館の展示では、プライバシーに配慮した避難所仕切りの組み立ての際の写真だとか、再建した教会の紙材料や建築中の写真、被災前後の写真などがあり、楽しめた。それを補完するような内容を期待していたので、観念的な話に終止していたことは残念と感じる。

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