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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784761526306
作品紹介・あらすじ
障害のある人のアート活動を、アーティストのモチベーション、創作環境を支えるスタッフの奮闘、表現の魅力を発信する活動家の場づくり、新しいアートの鑑賞法、福祉×デザインによる仕事づくりなど多彩に紹介。アーティスト、福祉施設スタッフ、プロデューサー、キュレーターらが実践する「アート×福祉×仕事」25の現場
感想・レビュー・書評
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ぼく自身発達障害者なので、したがってこの本を当事者として興味深く読んだ。アートという手段をとおして当事者側(マイノリティ)がどう社会と向き合い、「脱社会化」することなく自己表現をとおして社会とかかわるか。その方策について、切実にアートを必要とする当事者の声をすくい上げると同時に支援者の声も盛り込み多角的・多声的に「ソーシャルアート」に切り込むことに成功していると判断する。なかなか言葉にされて社会に届けられにくい当事者たちの声を知ることもできるし、当事者の社会参加を通じて「バリア」を考える好個の機会でもある
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大阪樟蔭女子大学図書館OPACへのリンク
https://library.osaka-shoin.ac.jp/opac/volume/660705 -
702.07
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