アルスエレクトロニカの挑戦: なぜオーストリアの地方都市で行われるアートフェスティバルに、世界中から人々が集まるのか

著者 :
制作 : アルスエレクトロニカ  博報堂 
  • 学芸出版社
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  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761526412

作品紹介・あらすじ

人口20万人の町リンツは、市民を巻き込みながら最先端のメディアアート・フェスティバルや国際コンペを開催、教育拠点のミュージアムや産業創出拠点のラボを設立、衰退した工業都市を創造都市へ変貌させた。市民を主体に約40年をかけた町のイノベーションに、都市政策・ブランディングに必要なクリエイティブメソッドを学ぶ

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著者プロフィール

株式会社博報堂クリエイティブ・プロデューサー。1991年早稲田大学教育学部社会科学専修卒業。戦略プランニング、クリエイティブ・ディレクション、新規事業開発など、多様な領域における専門性と経験を活かして、数々の企業のイノベーションを支援。2014年にアルスエレクトロニカと博報堂のクリエイティブ・プラットフォーム「Future Catalysts:Hakuhodo × Ars Electronica」を立ち上げ、プロジェクトリーダーを務める。
著書に『金融意識革命 次の処方箋』(共著)、『共感ブランディング』等。写真家としても、写真集『極東ホテル』『遠い水平線』『To the Sea』、作家・詩人の池澤夏樹氏とともに東日本大震災発生直後から被災地を取材したレポート『春を恨んだりはしない』等の著書がある。

「2017年 『アルスエレクトロニカの挑戦』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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