地方都市を公共空間から再生する: 日常のにぎわいをうむデザインとマネジメント

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  • 学芸出版社
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (236ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761526603

作品紹介・あらすじ

公園の環境悪化、小学校の廃校跡地、中心市街地からの百貨店撤退、車中心の道路空間等、地方都市が直面する公共空間・施設再生の処方箋。多くの現場で自治体・市民と協働してきた著者は、日常的に住民が集い活動できる場の創出こそが経済的な好循環にもつながると唱え、その手法を実例で詳述。行政職員・コンサルタント必携

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  • 柴田久(福岡大学工学部社会デザイン工学科教授) 著

    A5判・236頁
    定価 本体2600円+税

    公園の環境悪化、小学校の廃校跡地、中心市街地からの百貨店撤退、車中心の道路空間等、地方都市が直面する公共空間・施設再生の処方箋。多くの現場で自治体・市民と協働してきた著者は、日常的に住民が集い活動できる場の創出こそが経済的な好循環にもつながると唱え、その手法を実例で詳述。行政職員・コンサルタント必携 !

    ★弊社書籍ページ
    http://bit.ly/2h93i31
    目次、「まえがき」「あとがき」を試し読みできます!

    〈主要目次〉
    第1章 今、地方都市に必要な“にぎわい”とは何か
    第2章 まちとの結びつきを取り戻した、福岡市・警固公園再生プロジェクト
    第3章 地方都市の日常的課題に挑む、公共空間の利活用
    第4章 地方都市のブランドを支える日常の美しさのつくり方
    第5章 アメリカ地方都市の公共空間デザイン・マネジメント
    第6章 地方都市の日常を支える市民参加と合意形成

    ~著者からのメッセージ~
    成功例も失敗例も紹介します。現場で悩めるみなさんに読んでいただきたい一冊です。──柴田久

  • 日本、アメリカの事例をもとに、景観、デザイン、合意形成について説明している。
    公共施設の整備にあたっては、日常性、波及性、継続性が大切。

  • 推薦教員:岩村沢也先生

  • 都市デザイン論[Theory of Urban Design]

  • 東2法経図・開架 518.8A/Sh18c//K 

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著者プロフィール

1970年福岡県生まれ。福岡大学工学部社会デザイン工学科教授。博士(工学)。2001年東京工業大学大学院情報理工学研究科情報環境学専攻博士課程修了。専門は景観設計、公共施設のデザイン、まちづくり。カリフォルニア大学バークレイ校客員研究員等を務め、南米コロンビアの海外プロジェクトや九州を中心に四国、東北を含む約50の公共空間整備、地域活性化に向けた事業、計画、デザインの実践に従事。主な受賞に2014年度、2011年度グッドデザイン賞、土木学会デザイン賞2014最優秀賞、 2010年度、2008年度キッズデザイン賞、2014年度福岡市都市景観大賞など。著書に『環境と都市のデザイン-表層を超える試み・参加と景観の交点から』『土木と景観-風景のためのデザインとマネジメント』(ともに学芸出版社、共著)など。

「2017年 『地方都市を公共空間から再生する』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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