伝統の技を世界で売る方法 ローカル企業のグローバル・ニッチ戦略

  • 学芸出版社 (2018年5月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784761526764

作品紹介・あらすじ

廃業寸前の和傘屋を継承して売上を50倍に復活させ、伝統的和傘の継承のみならず、その構造・技術を活かしたデザイン照明を海外15ヶ国で展開する著者が、海外パートナー・バイヤーと連携した商品開発・販路開拓でグローバル・ニッチ・トップを目指す独自の手法を紹介。伝統の技術で海外に活路を求める中小事業者必読の一冊。

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

京都で唯一残る京和傘製造元「日吉屋」五代目。和歌山県新宮市出身。カナダ留学後新宮市役所で勤務するも、結婚後妻の実家の160年続く老舗「日吉屋」で京和傘の魅力に目覚め、脱・公務員、職人の道へ。2004年に五代目就任。「伝統は革新の連続」を企業理念に掲げ、伝統的和傘の継承のみならず、和傘の技術・構造を活かしたデザイン照明「古都里-KOTORI-」シリーズを中心に海外輸出を始める。現在約15カ国に展開中。2012年日吉屋で培った経験とネットワークを活かして、日本の伝統工芸や中小企業の海外向け商品開発や販路開拓を支援するT.C.I研究所を設立し、代表に就任。

「2018年 『伝統の技を世界で売る方法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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