フランスではなぜ子育て世代が地方に移住するのか 小さな自治体に学ぶ生き残り戦略

  • 学芸出版社 (2019年3月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784761527013

作品紹介・あらすじ

首都圏への人口流出から地方回帰の時代へ移行したフランス。その背景には、田舎の魅力的な環境と生活に最低限必要な市街地機能を守り、移住する若者の新しい価値観と生き方を支援する政策、小規模町村間の広域連携と各地の中核となる元気な地方都市の存在があった。取材とインタビューで読みとく、元気な田舎ができるしくみ。

感想・レビュー・書評

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  • 人口50万人前後の地方都市が元気。

  • 東2法経図・6F開架:318.93A/V36f//K

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著者プロフィール

Fujii Intercultural社代表。フランス都市政策研究者。大阪府出身。大阪外国語大学(現・大阪大学)フランス語科卒業。フランス国民教育省の「外国人への仏語教諭資格」を取得し、パリを中心に1980 年代より欧州で通訳として活動。2003 年からフランス政府労働局公認の社員教育講師として、民間企業や公的機関で「日仏異文化マネジメント研修」を企画。現在はフランスにおける公共交通を導入した都市計画、モビリティと都市空間の再編成、地方活性化などのテーマで調査・執筆を行う。著書に『ストラスブールのまちづくり』(2011 年/ 2012 年度土木学会出版文化賞)、『フランスではなぜ子育て世代が地方に移住するのか』(2019 年)、共著に『フランスの地方都市にはなぜシャッター通りがないのか』(2016 年)。翻訳監修書に『ほんとうのフランスがわかる本』(2011 年/在日フランス大使館推薦書)。フランス在住。http://www.fujii.fr/

「2023年 『フランスのウォーカブルシティ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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