都市計画の理論―系譜と課題

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  • 学芸出版社
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (335ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761531355

作品紹介・あらすじ

都市計画は、豊かな生活に役立つか!?その必要性と有効性、価値と目標、主体と決定方法という根本に立ちかえり、世界の最新理論を紹介しながら、わが国独自の方向性をさぐる。

感想・レビュー・書評

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  • 都市計画の理論全般を学ぶのに非常に良い。
    参考書も提示されている。
    入門だったり、大きな部分だけ記載されているので、詳細は参考文献を読む必要がある。

  • 都市計画の理論を体系的に整理した本です。今まで整理のされてこなかった他分野との関係も整理されている意欲的な本ですので、都市計画を学ぶ人にはぜひ読んでほしいとオススメできる本です。

    『都市・まちづくり学入門』http://booklog.jp/users/u-lev2/archives/1/4761525207 も既存の都市計画の分野を除いた部分の他分野との関係を整理していますので、あわせて読むことをオススメします。

  • 都市計画論の詰った本

    終盤に都市計画論の用語集があり、
    辞書的にかなり使える。

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