北欧の照明: デザイン&ライトスケープ

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  • 学芸出版社
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本棚登録 : 15
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761532499

作品紹介・あらすじ

暗くて長い冬の間、室内で暮らす時間を楽しむため、北欧では優れた照明器具が多数生みだされ、建築や都市空間を彩る照明手法が発達した。本書は、ポール・ヘニングセンやアルヴァ・アアルトら、北欧のデザイナーや建築家11人が手がけた100の名作について、デザインと機能、空間の照明手法を500点に及ぶ写真と図面で紹介。

感想・レビュー・書評

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  • 写真集かと思いきや、意外とガチな専門書?だった・・・

  • 北欧でデザインされた照明を紹介している。
    Poul Henningsenの3枚シェードのPHランプのパクリ的なデザインの照明は色々な場所で見たことがあると思った。

    きんだい照明の大原則
    1.完全にグレア(まぶしさ)を取り除くこと
    2.必要な場所に適切に光を導くこと
    3.用途や雰囲気作りに応じて適切な色の光を用いること

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著者プロフィール

九州産業大学建築都市工学部住居・インテリア学科教授。博士(工学)。1964年神奈川県横須賀市生まれ。1987年東京理科大学工学部建築学科卒業、1989年同大学院修了。1989年東京理科大学助手、1998年T DESIGN STUDIO共同設立。1999年九州産業大学工学部建築学科専任講師、2010年同大学住居・インテリア設計学科教授。2017年4月より現職。2006年度ヘルシンキ工科大学(現アールト大学)建築学科訪問研究員。
主な著書に『北欧の建築 エレメント&ディテール』『アルヴァ・アールトの建築 エレメント&ディテール』(以上、学芸出版社)、『北欧のモダンチャーチ&チャペル 聖なる光と祈りの空間』(バナナブックス)、『フィンランド 光の旅 北欧建築探訪』『アルヴァル・アールト 光と建築』(以上、プチグラパブリッシング)など。

「2019年 『北欧の照明 デザイン&ライトスケープ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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