公共空間の活用と賑わいまちづくり―オープンカフェ/朝市/屋台/イベント

  • 学芸出版社
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  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761540791

感想・レビュー・書評

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  • 近年、エリアマネジメントなどで公共空間を積極的に活用しようという動きが顕著に見られる。

    丸ノ内の仲通り、横浜の日本大通り、広島の京橋川など、
    たくさんの事例を紹介している。

    また、事例紹介だけではなく、
    道路占用許可の規制緩和や通達、ガイドラインなど、
    仕組みの話まで載っているので、
    実務に使える良書であるといえよう。

  • <pre><u><h4 Align="center">地域のはなし〜公共的なネットワークの行方〜</h4></u>
    <b>公共空間利用の基本的な考え方を示し、諸外国におけ
    る公共空間利用の実態と制度等を参考に、日本の現行
    制度でも実現可能な方法や工夫を全国26の事例によ
    って紹介する。</b>(TRC MARCより)

    資料番号:010985521
    請求記号:518.8/コ
    形態:図書</pre>

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プロフィール

篠原 修(しのはら おさむ):
土木設計家、GSデザイン会議会長、東京大学名誉教授、政策研究大学院大学名誉教授、客員教授。1945年生まれ。
主著に『景観用語辞典』(編著、彰国社)、『日本の水景―持続する僕の風景』(鹿島出版会)、『土木造形家百年の仕事』(新潮社)、『土木デザイン論』(東京大学出版会)、『篠原修が語る日本の都市―その伝統と近代』(彰国社)、『ピカソを超える者は―景観工学の誕生と鈴木忠義」(技報堂出版)、『内藤廣と東大景観研の十五年』(鹿島出版会)など。作品集『GROUNDSCAPE 篠原修の風景デザイン』(鹿島出版会)。

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