みんなで楽しむ読書へのアニマシオン

著者 : 黒木秀子
  • 学事出版 (2010年2月9日発売)
3.33
  • (0)
  • (1)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
  • 本棚登録 :10
  • レビュー :3
  • Amazon.co.jp ・本 (120ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761917203

みんなで楽しむ読書へのアニマシオンの感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • アニマシオンの本は色々読んだけど、
    これは日本の小学校の中で行うことを想定した「作戦」になっていて、
    明日にでもすぐやってみられるような、
    ある種の完成度があるのが、
    便利と言えば便利かな。

    本が全員分なくてもできるものも多いし、
    必要と書かれていても、こちらが読み聞かせすればできそうなものもある。

    そうそう、一カ所、必要なもののリストに、
    「子どもの人数分の木」と書いてあって、
    拍子木みたいな棒でいいのかな??
    何に使うのかな???と思ったら
    どうやら「本」の誤植だったらしいのだけど(笑)
    「人数分の本」と「人数分の木」
    ほんのちょっとの違いなのに、あまりに違って面白かった

    閑話休題。

    いずれにせよアニマシオンの本を読むと思うのは
    これってどういう意味があるのかな?ということ。
    なんというか、はっきり言えないのだけど、
    微妙に釈然としない部分がある・・・

    この違和感、もう少し自分で考えみたいと思います。

  • アニマシオンの実践例の本

    実践してみなけりゃわからない

  • 読書アニマシオンか。
    学校向きの企画ですよね。
    それなりの人数がいっせいに、同じ場で同じことをする環境は、学校だと労せず整います。

    ただ、読書アニマシオンはあくまで楽しみです。
    勉強ではない。勉強になってはいけない。

    読書指導という名前にこだわる学校で、どこまで受け入れられるのか。
    評価したがる学校で、評価しないスタイルの読書アニマシオンはどこまで受け入れられるのか。

    でも、楽しそうだなぁ。

    ………

    ですから,アニマドールというのはしかるべき教養を身につけた大人のするべき仕事です。

    ………

全3件中 1 - 3件を表示

黒木秀子の作品

みんなで楽しむ読書へのアニマシオンはこんな本です

みんなで楽しむ読書へのアニマシオンを本棚に登録しているひと

ツイートする