プロジェクトアドベンチャーでつくるとっても楽しいクラス

制作 : プロジェクトアドベンチャージャパン 
  • 学事出版
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本棚登録 : 32
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761919573

感想・レビュー・書評

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  • ポジティブな自己概念と、友達との信頼関係を築くPA。
    この本では学級にPAを入れての取り組みだけにかかわらず、3人の先生の大切にしていることが、よく伝わってくる一冊でした。

    その大切にしている部分があるからこそ、PAでステキなクラスをつくっているんだなぁと。
    PAのアクティビティよりの本ではなく、クラスづくりの本です。すらすら読めるけれど、理論の部分もぎっしりつまっていて読み応えのある本でした。

    新年度準備にぜひ。

  • 「PA(プログラム・アドベンチャー)を学級の人間関係づくりに生かす!」

    野外での活動だとばかり思っていたけれど、場所を問わずできる活動と、その振り返りによって人間関係を深めて行く手法…それが、子どもたちの仲間づくりに生きる!ってことを学んだ。

    著者の3人の先生が、スタートから1年間の成長をリレー形式で綴る。
    どの先生もポジティブで温かい子どもたちの伸ばし方を、分かりやすく力強く説明していて、とても読みやすい。

    「よし!やってみよう!!」と思える実践と、そこに込められた思いが伝わる1冊。

    さあ、新年度!トライして行きましょう!

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著者プロフィール

埼玉県小学校教諭。ファシリテーター。学びの寺子屋「楽学」主宰。
EFC(Educational Future Center)理事。西脇KAI所属。
信頼ベースのクラスづくりの実践、「読み」「書き」を中心にワークショップを核とした授業づくりに力を入れている。
著書に『よくわかる学級ファシリテーション①』『同②』『同テキスト』(解放出版社)、『「最高のチーム」になる! クラスづくりの極意』(農文協)、
『最高のクラスのつくり方』(小学館、子どもたちとの共著)『作家の時間-「書く」ことが好きになる教え方・学び方【実践編】』(新評論、企画・共著)、
『効果10倍の学びの技法』(PHP新書、共著)、『学級づくりの「困った!」に効くクラス活動の技』(小学館、共著)など。

「2013年 『よくわかる学級ファシリテーション 3』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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