これならできる!楽しい読書活動 アニマシオン、ビブリオバトル、ブックトークなど気軽に実践するための事例集
- 学事出版 (1970年1月1日発売)
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感想 : 9件
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784761921118
感想・レビュー・書評
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小学校・中学校における読書活動の
実践例がたくさん載っていて勉強になりました!
知らないこともいくつかあったけど、
丁寧に書かれていたのでわかりやすかったです。
個人的に良かったなと思うところは
巻末に小学校高学年と中学生向けに
テーマ別に分かれたブックリストが掲載されている
ところです!ぜひ活用したいです!!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
小学校・中学校の各教科や総合学習、特別活動で読書活動を実践する際のヒントとなる一冊です。
ここで紹介されている活動は実際に学校現場で行われたもので、活動の内容や効果、実践する際の注意点などが詳しく説明されています。
「読書活動をやってみたいけれど、何をどうすれば良いか分からない…。」という方にお勧めです。
新学習指導要領では、教科等の枠を超えて学校図書館の活用・読書活動の充実が求められています。
教科・校種にかかわらず、教員を目指す全ての方にぜひ読んで頂きたい一冊です。(W.M)
宮教大OPAC
https://www.lib.miyakyo-u.ac.jp/opac/volume/549438? -
卒論に使う。
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登録番号:01019631
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ワークシートも載っているので、確かに「できる」かも。内容についてはメモ参照(i44)
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小中学校で使えるアイディアが載っている。
小学校では、教科書のアニマシオン(2年)、図書館ノートの活用では調べ学習を学校独自で作った図書館ノートを使っての図鑑の調べ学習の様子を紹介(3年)、理科で絵本作りでは、実験や観察を土台にしての図書館での調べ学を、まとめ発表するやりかた(5・6年)、などなど、実際に授業でやった取り組みがたくさん載っていて、参考になる。
図書の授業がある小学校で有効なだけでなく、中学校の実例でも社会科のアニマシオンやビブリオバトル、小グループのブックトークなどを紹介している。 -
図書館での取り組みについて、ビブリオバトルやクリティカルリーディングなど、今注目されている事例を取り上げているところがとても参考になる。フェイスブックと連動しているところも斬新!
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