どんな高校生が大学、社会で成長するのか―「学校と社会をつなぐ調査」からわかった伸びる高校生のタイプ

制作 : 溝上 慎一  京都大学高等教育研究開発推進センター  河合塾 
  • 学事出版 (2015年7月15日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784761921484

どんな高校生が大学、社会で成長するのか―「学校と社会をつなぐ調査」からわかった伸びる高校生のタイプの感想・レビュー・書評

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  • 高大接続,アクティブラーニング型授業の参考資料として

  • 今を去ること13年前、同期の仲間と、「詰め込み教育とのびしろ論」を飲み会で展開して大いに盛り上がった。そして、そこの学校でのキャリア教育と総合学習、授業のあり方とコーチングについて語り合った。その時抽象的に話したことが、具体的データになって現れた、そんな感じの本。私の出身大学で出会った、受験で疲れ切って、大学の勉強を楽しむ余力のない子は、実は当時の詰め込み教育が生んだ被害者だったわけだ。私の出身高校は基本的に詰め込み教育だったが、世界史のM先生が出した自由研究や、国語表現のK先生が出した小説創作、現代文のF先生が出した不思議な課題には、救われた思いが強くあった。あの時このような課題を出されたおかげで、大学での学びを満喫できた。

  • 「2011年にアメリカの小学校に入学した子供たちの65%は、大学卒業後、今は存在していない職業に就く」
    キャシー・デビットソン氏の大胆な予想に私たちは驚かされました。

    「中1ギャップ」
    思春期の女子は心の痛みがあってもそれを言葉にしないケースが多い。

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